2008年7月19日土曜日

えびサックス


昨晩、えびと、
夏のコンサートで演奏する曲を練習しました。

練習を始めるとき、他に3名のお客様が店にいたので、
1曲聴いていただきました。

そのお客様たち、かなり訛っていて、
「田舎のオジサン」という感じでした。
その3名の中に、お豆腐屋さんがいました。

えびがサックスを吹く準備をしている間に、
Farboが先にピアノを弾いていると、
一人のオジサンが、

オジサン「お、これがサックスか?」

と、ピアノを指差して言いました。

豆腐屋 「違うよぉ! これはピアノだよ」

と、お豆腐屋さんに突っ込まれていました。
するとオジサンは、

オジサン「じゃあ、あれがサックスか?」

と、バイオリンを指差して言いました。

豆腐屋「ちげぇよぉ、あれはバイオリンだっぺよぉ」

オジサン「、、じゃあ、サックスはどこにあんだよ」

豆腐屋「今あっちで準備してんだよ」

、、オジサン、本当に楽器を知らないんですね。

2008年7月16日水曜日

げっ

夏のコンサートの予約、
まだ席はけっこう空いているだろうと思いながら、
人数を数えてみたら、、すでにオーバーしていました(笑)

というわけで、おかげさまで今回も満席です。

一生懸命頑張ります。

タフな常連、Sさん

店の外で、ママとお客様と立ち話をしているとき、
店内から常連Sさんが出てきました。
どうやらお帰りのようです。

ところが、なんだか歩き方がいつもと違いました。
足を少し引きずっているようで、
いつものハツラツとした感じがありません。

Farbo 「足、どうかしたんですか?」

常連S 「うん、ちょっとね。
    足の指、骨折したのよ」

Farbo 「えっ!? 
    大丈夫ですか!?」

常連S 「痛いわよ〜。
    でもすぐ治るわ。そえ木をちょっと当ててさ。
    あとは、勝手に骨がくっ付くから」

Farbo「えっ!? 病院行ってないんですか!?」

常連S 「病院なんて行かないわよ〜。
    どうせ病院行ったって同じ処置するだけなんだから」

Farbo 「す、、すげぇ、、」

常連S 「、、もうやんなっちゃう。
    指折ったの、これで3回目よ」

Farbo 「さ、3回目っ!?」

お客様「す、、すごい。
    、、強いんですね、、」

常連S 「私が弱いのは、ダンナだけよ。
    あとは、娘ね」

そう言って、
一人で歩いて帰って行きました。

蛾から蝶? サナギから青虫?

夕方、店の外の庭を、
ママとお客様(Farb隊員)と、3人で見ていました。

お客様は、庭の植物に興味があったようです。
なので、一つ一つ、お客様に説明しました。

Farbo 「これがバジルで、これがトマトで、
    こっちがイチゴで、そっちはパセリ。
    で、これはペパーミントで、あれはシソ。
    全部店で使ってるんだ」

お客様「へぇ」

Farbo 「で、これは、本当は小ねぎだったんだけど、
    なんかもう、大きくなっちゃって、
    普通の長ネギみたいになっちゃった」

お客様「ほんとだ」

Farbo 「で、これがレモンの木」

お客様「へぇ」

ママ「ほら、木の枝にサナギが付いてるよ。
   、、これは何のサナギだろう」

Fabo 「、、さぁ。チョウか、ガか、どっちかだね」

ママ「ん? ガは、チョウになるんでしょ?」

Farbo 「、、え?」

ママの言っている意味が分かりませんでした。

ママ「ガは、成長して、チョウになるんでしょ?」

お客様「は?」

Farbo 「違うよっ! ガはずっとガ! 
    チョウはずっとチョウだよ!」

ママ「え、そうなの? そんなの知らなかった!
   はっはっはっ!」

ママは笑っていました、、。

ママ「じゃあ、このサナギはこのあと何になるの?
   、、青虫?」

お客様「えっ?」

Farbo 「青虫!? せっかくサナギになったのに、
    この中からまた幼虫が出てくるの!?
    なんの為にサナギになったと思ってんの!?」

、、もうメチャクチャです。

お客様「笑! ママと毎日一緒にいたら、
    楽しいですね」

いや、まったく会話にならなくて、ストレス溜まります。

2008年7月13日日曜日

宴会

本日は日曜日ですが、
夕方から宴会がありました。
ハンドベルをやっている方たちの宴会です。

食事が終わった後、
まずは、いつものようにFarboがピアノを演奏して、
そのあとは、みんなで歌を歌いました。
10曲ほど、歌いました。
最初はFarboが伴奏を弾いていたのですが、
途中から、ハンドベルの先生が弾いてくださいました。


この曲の歌詞、
Farboはずっと、

「カラス、なぜ鳴くの?
 カラスの勝手でしょ」

だと、思っていました。。
これって替え歌だったんですね、、。




日本の昔の歌って、
歌詞がとても奇麗で、
メロディも、日本語のリズムに合っている歌が多いですね。

ハンドベルの先生は、歌う曲を選曲する際、

「じゃあ、年寄りでも歌える歌にしましょうね」

と、優しい声で、とげのある言葉を連発していました。


40年前くらいに流行した曲を、先生が演奏し始めると、

「やだぁ、わたしこんな歌知らないわ〜、生まれてないもの」

と、当時、絶対すでに20代だった方が言っておりました。。



手をグーパーしながら歌を歌っています。

この方たち、今度、コンサートに出演してくれそうです。
今日は、ハンドベルの演奏の様子を録画したカメラを、
テレビに繋いで、皆さんで鑑賞してらっしゃいました。
とても素敵な演奏でした。
クリスマス頃、コンサートに出たいとのことです。
後日、打ち合わせをすることになりました。
楽しみです。

昭和の子

幼稚園児の男の子のピアノレッスンが始まる5分ほど前、
その子のママの車が、
Farbの坂を上ってくる音が聞こえてきました。

車から降りた親子が、店にやって来ます。
すると、

「カラン、カラン」

と、何やら不思議な音が聞こえました。

「何だこの音?」

と思っていると、

「おはようございまーす」

と、その親子がやって来ました。
そしてその不思議な音の正体は、、


下駄でした。。

Farbo 「え、下駄???」

ママ 「はい。なんかこの子、下駄が好きみたいで、、」

その男の子は下駄が好きだそうです。

ママ 「じゃあ今度はじんべいも着てくる?」

Farbo 「え、じんべい?」

ママ 「はい。この子、じんべいも好きなんです、、」

Farbo 「なんか、昭和の子みたいですね(笑)」

髪型も丸刈りだし、じんべい着て下駄履いたら、
思いっきり昭和ですね。

つるっぱげ?

  
昨日、消しゴムのカスの名付け親(サク)の、
ピアノレッスンがありました。

姉妹でレッスンを受けに来ているのですが、
小学一年生で、妹のサクが、
「消しゴムのカス」と言ったり、
「渋い音符」と言ったり、
「とレみぷぁそ」と書いたりするのですが、、

昨日、レッスン中に、
サクは、えんぴつで字を書いているときに、
字を書き間違えて、

サク「あ、間違えた。消しゴム消しゴム」

と言って、消しゴムをふでばこから取り出しました。
すると、取り出した消しゴムを見て、

サク「つるっぱげ」

と言いました。

Farbo「つ、つるっぱけ!?」

サク「うん。この消しゴム、
   ケースも何にも付いてない。
   つるっぱげ、つるっぱげ」

と言い、サクのお姉さん(ミヅ)と一緒に、
「つるっぱげつるっぱげ〜」
と笑っていました。

Farbo 「ど、どうしてそんな言葉知ってるの?
    どこで覚えたの??」

ミヅ「え? だって、
   ミズのおじいちゃん、つるっぱげだから」

Farbo「、、」

可愛い孫に、「つるっぱげ」って呼ばれるのって、
どんな気分なんでしょう、、。

2008年7月12日土曜日

熟し始めた!


いつだか、物凄く風が強い日がありましたね。
その日の夕方、Farbの庭を見てみると、
まだ小さくて、青いトマトの実が二つ、
見事に吹っ飛んでいました。
Farboが、種から育てたミニトマトです。
、、ガッカリ。

そのまま処分するのもかわいそうだし、
なんだか可愛らしかったので、
部屋に飾っておきました。

すると、昨日あたりから、
何やら色に変化が、、。

腐敗し始めたのか!? と思ったのですが、
どうやら、熟し始めたようです。

、、まだ小さいうちに落ちちゃったのに、熟すんですね。
もう少し、様子を見てみようと思います。

アクセサリー


商品化に向けて、
Farboは日々黙々と、アクセサリーを制作しています。

ヘンプ(麻)と、ウッド(木)ビーズを使用した、
ちょっぴり環境に良いアクセサリーです。

麻は、夏のファッションには欠かせないものだと思います。
ちょうど良いタイミングに販売できそうです。

消しゴムのカス。。。


お客様が、消しゴムのカスでくつろいでいます。

消しゴムのカスに座ったお客様は、
皆さん目がトロ〜ンとしてきます。
Farboもすぐ、トロ〜ンとしてきます。
マスターもママも、みんな「トロ〜ン」です。

それがどういう意味なのかは、
実際座った方には分かると思います。

人気ドリンク


「元気が出るアイスティー」です。

暑くなってきてから、
このアイスドリンクが人気になってきました。

ビタミンCたっぷりのローズヒップ、ハイビスカスなどで、
疲労回復を狙ったドリンクです。

フラウさんの力を借りて作った、
オリジナルブレンドティーです。

皆さん、これを飲んで、元気になってください!

ところで、Farbには、
何種類かのオリジナルハーブティーがあるのですが、
お客様がハーブティーをオーダーされるとき、
よくお客様は、恥ずかしそうに、
ちょっと俯き加減でオーダーされます。

その理由は分かります。
ハーブティーの名前が、
そのお客様の願望を表すようので。。

Farbo 「ご注文は、お決まりですか?
    では、お願いします」

30代主婦「えっと、じゃあ、、
     お肌、、すべすべティーで、、(恥)」

40代主婦「私は、お肌ぴかぴかティーで、、(恥)」

こんな感じです(笑)

2008年7月11日金曜日

新商品


フラウさんからのお届けもの。
ティーカップに入った多肉植物です。
涼しげで、夏にピッタリですね。

この日、ママは、多肉植物のことを、
「果肉植物、果肉植物」とずっと言っていました。
幼児の言い間違いみたいですね。

ママは、言い間違いがとっても多いので、
ママが本当に言いたい言葉は何なのか、
それを当てることに、日々苦労しています。

2008年7月9日水曜日

恋しい?

昨日、近くの百円均一の店へ買い出しに行っているとき、
その店内で、5歳くらいの女の子が、
ワンワン泣きわめいていました。

その声をよく聞いてみると、
何か同じ言葉を、繰り返し叫んでいるようでした。

女の子「こいし〜、こいし〜よぉ」

、、恋しい?

ランドセルもまだ背負えないような小さな女の子が、
「恋しい、恋しい」と泣き叫んでいました。
ロミオを想うジュリエットのように。

女の子の気持ちって複雑ですね。

よく、Farbでお茶してる女の子同士の恋愛話を聞いていて、
疑問に思う事が多々あります。
そんなとき、Farboは口を挟みます。

Farbo 「え、どうしてその子はそんなに悩んでるの?
    いいからさっさと告白しちゃえばいいじゃん」

すると、女の子たちは、

「女の子だから、仕方ないんだよ」

とか、

「女の子だから、いろいろあるんだよ」

と言います。

乙女心? は、
Farboにはちょっと、難しいです。

2008年7月7日月曜日

Farboの日曜日。


(この写真は先週撮ったものです)

K先生が、お豆腐屋さんから、何かを受け取っています。
、、ゴミ袋に入っているものは一体何でしょう?

その正体は、おからです。

K先生は、毎週こんなにたくさんのおからを、
食べちゃってるみたいです。

そして、今日もお豆腐屋さんから、
莫大な量のおからを受け取りましたが、
今日は、K先生のピアノのレッスンが無かったので、
僕が、K先生の家まで、持っていきました。

そしてその後、K先生の娘さんCちゃんと、
バドミントンをしました。

バドミントン、、、、とっても疲れました。
なぜなら、、


ラケットがこんなだからです、、。

打っても打っても、
シャトルがラケットを通り抜けます。

うわぁ

夏のコンサート(一周年記念コンサート)まで、
もう残り一ヶ月を切ってしまいました。

今回は、出演者が10名以上います。最多記録です。
今回新たに、Farbo隊員が数名増えました。
ホルン奏者に、マンドリン奏者、そして、お歌のお姉さん。

そして今回は、スペシャルゲストをお迎えする予定です。
凄い方たちがいらっしゃいます。
Farboもドキドキです。

ご予約は、お早めに。