2011年10月3日月曜日

英会話レッスン。


 
Farboがノースカロライナ州でお世話になった、
アメリカ人のお友達(クラーキー)が、
ただいま日本に滞在中なので、
英会話レッスンのお手伝いをしてもらいました。

この生徒さんが、今までお勉強してきたことを、
アメリカ人相手に実践してみました。

レッスン中は、おかしくて、
Farboもクラーキーも生徒さんも、大笑い。

楽しくて濃いレッスンになりました。



今日のレッスンで笑ったフレーズは、

「それは大変でしたね」

と言うフレーズ。

英語ではよく、
"That's too bad"とか "I'm sorry"とか言いますが、
That's too bad は、深刻な感じにも軽い感じにも使えますが、
I'm sorryは、けっこう深刻な感じに聞こえます。

なので、例えば、


Aさん「せっかく1キロ痩せたのに、2キロ増えちゃったわよ」

Bさん「Oh, that's too bad」(あらら、それは残念)


だったら普通の会話に聞こえますが、

ここで"Oh, I'm sorry"って言うと、
深刻すぎて、とってもおかしいです。



クラーキーは11月まで東京に滞在しているので、
英会話に興味のある方は、是非。
全然喋れなくても、全然オーケーです。

おもしろいですよ♪

何これ。



Farbo 「え、何これ」


ママ「ゆでたまご」


Farbo 「うん、見りゃ分かるけど」


ママ「じゃあ何よ」


Farbo 「何このかたち」


ママ「食えりゃあいいのよ」


完敗。。。
   

2011年8月12日金曜日

ママの会話。

 
ママ 「……あれ、私お財布どこやったっけ」


Farbo 「知りません」


ママ 「あ、コンビニに忘れて来ちゃったんだ。
   じゃあ、 取りに戻らないと」


Farbo 「いってらっしゃい」


ママ 「……あれ、わたし車の鍵どこやったっけ」


Farbo 「……知りません」


 
毎日こんな感じです。

  

2011年7月31日日曜日

基地でランチ。



Steakeryという、サブウェイみたいなお店に行きました。
さすがアメリカ、ちゃんとベジタリアンメニューがありました。
アメリカはどこのレストランに行っても(田舎は分からないけど)
必ずと言っていいほどベジタリアンメニューがあるのです。

大きいサイズなんて、絶対食べきれないと思ったので、
普通のサイズを頼みました。

なのにこのデカさ。。。

まず、デカくて口に入りませんでした。
パンなのに、フォーク使いましたよ。

そしてやっぱり、食べきれなかったので、
お持ち帰りにしました。
   

基地の中。



基地内のスターバックスの写真です。

基地は日本国内にあるとはいえ、
基地の中はアメリカです。
基地内で働く日本人の軍関係者でさえ、
立ち入り禁止の場所がありました。

基地内にはフードコートがあり、
スーパーもあるのですが、
その中はもう、アメリカそのものでした。

不思議なことに、
スーパーの前を通ると、
そこはもう、日本ではなくて、
アメリカの匂いがするのです。(芳香剤か何かのせい?)
スーパーのカートはデカく、
買い物しているアメリカ人のカートの中は、
品物でいっぱい。
まさにアメリカです(笑)

支払いは、どのお店に行っても、
ドルか日本円どちらで払うか、店員さんに聞かれました。
その日は1ドル85円だったので、当然日本円で払いました。

スターバックスで飲み物を買おうと思い、
日本のスタバでよく頼んでいるドリンクがあるか、
店員さんに聞いてみたら、ちゃんとありました。
ショートサイズで頼もうと思ったら、
なんとショートサイズは無いと言われました。
1番小さいサイズが、トールサイズだそうです。


なんで1番小さいサイズなのに、「トール」なのだろう。


  

横田基地



先日、米軍の横田基地へ行って、
兵士のお偉い方々と長時間、
ディスカッションすることができました。

兵士たちは命がけで仕事をしていて、
その生き様にただただ圧倒されました。

3月の震災の後、
兵士たちはすぐに被災地へ向かい、
救援活動を行いました。
その活動や被災地の状況、
被災者たちの様子を聞いたのですが、
テレビで観るのとは違って、
やはり生の声を聞くと、
そのときの兵士たちの気持ちがひしひしと伝わってきて、
なかなか知ることの出来ない現状も知ることができたし、
改めてこの地震による被害の規模の大きさに、
ショックを受けました。

他にも、ハリケーンカトリーナの話やイラク滞在話など、
なかなか聞けない貴重なお話を聞くことができました。

Farboは特別、空軍の大佐ともお話することができました。
大佐としての責任感や、
その統率力や緊急時での冷静さ、頭の回転の速さに、
ただただ圧倒されっぱなしでした。

こんな方々と面と向かって、
こんなお話ができることなんて、
もう一生無い気がします。

とっても貴重な1日でした。
  
  

2011年7月17日日曜日

本日のママ語。

 
  
ママ 「今朝ね、メジロがいたの。ちょーかわいかった」


Farbo 「え、メジロ?? いいなー。どこで見たの?」



ママ 「
うーんと、うちの 梅の毛



Farbo 「は、梅の毛???」 (゚ロ゚;)




〜〜ママ語講座〜〜


梅の毛=梅の木
  
    

2011年7月14日木曜日

英会話

 
5月にアメリカでお世話になった、
Farboのお友達が、8月末に、
日本に来ることになりました。

彼に英会話教室の話をしてみたら、
手伝いたいというので、
ネイティヴアメリカンと会話ができる、
英会話レッスン、
皆さんいかがですか?

  

2011年7月11日月曜日

ママの言い訳。


ママの晩ごはんです。
そのお米の量に驚いたFarbo、
すかさず写真に収めました。


Farbo 「え、そんなに食うの!?」(゚ロ゚;)


ママ 「いや、今日余ったごはんが、
    あとこれだけだったから、
    全部よそったの」


Farbo 「いや、だからそれ全部食うんでしょ?」


ママ 「うん。だってあとこれだけ余ってたから」


よく分かんない言い訳をして、
バクバク食べるママです。

  

2011年7月8日金曜日

ルバーブをいただいた後、

 
スティーヴさんの奥様と、
アメリカと日本の文化の違いのお話をしたとき、
洗濯物の話になりました。


Farbo 「アメリカでお世話になったママに、
    洗濯物をお願いしたとき、
    ママが、白い服と色の付いた服を分けて洗濯したんです。
    Farboビックリして、え、別々に洗濯するの!?
    
って聞いたら、え、分けないで洗濯しちゃうの!?
    
って逆にママにビックリされちゃったんですよ。
    日本では普通、全部一緒に洗っちゃいますよね〜」(´Д`)


と言ったら、スティーヴさんの奥様が、


奥様「え、普通分けて洗濯するわよね???」(゚ロ゚;)


Farbo「え、うそっ!?」(; ゚ ロ゚)



全部一緒に洗うのは、Farbo家だけ???

    

ルバーブ


知り合いのアメリカ人の宣教師さん、
スティーヴさんからいただきました。
ルバーブという名の植物。
ジャムにして食べるそうです。



先日、日本人の奥様と共にご来店。
お二人の息子さんのお友達が、
Farboと仲良しのお友達です。

ちょくちょくFarbに来てくれるスティーヴさんですが、
いつも突然、ケータイに電話が掛かってくるので、
ネイティブスピーカーでもないFarboが、
急遽、英語脳に切り替えなきゃいけないので、
いっつも焦り、ためらいます(笑)

ですが奥様が日本人ということもあって、
けっこう日本語が堪能で、電話が来るといつも、

「きょうはおミセ、アイテマスカー」(´Д`)

と言ってきます(笑)
なので先日は、

Farbo 「開いてマスヨー」(´Д`)

と答えたのはいいものの、
藤代に移転したことを英語で説明し、
お店の場所も説明しなきゃいけなくて、
頭フル回転でした。
  

またやられた。。。


ママに、サボテンの子供をもぎ取られました。
せっかくここまで育ったのに。。。
   

2011年7月6日水曜日

サウナの国。2

ウィキペディアで調べてみました。

一般にサウナの発祥はフィンランドとされる。
1000年以上の歴史があり、
各家庭には必ずといってよいほどサウナがある。
体への負担を考慮し、週1回程度の利用が多いようである。


体への負担を考慮し、って、
体が平気だったら毎日入りたいってこと??

飽きないのかな。
その感覚って、日本でいうお風呂なのかな。


とにかくみなさん、フィンランドへ行ったら、
サウナに入りましょう!

 

サウナの国。

 
フィンランドのお友達と話してるとき、
たまたまサウナの話になりました。


Farbo 「そういえば、フィンランドと言えば、
    サウナを思い浮かべるよ」


友達 「ははっ。まぁ、サウナはここでは普通だよ。
    父さんのコテージにも良いのがあるんだ。
    Farboはサウナに行ったことある?」


Farbo 「いっぱいあるよ、もう10年くらい行ってないけど」


友達 「ふーん。どんなサウナに入ったことある? 
    種類は?



Farbo 「え、種類? (; ゚ ロ゚)
    サウナって、そんな、種類とかあるの??」


さすがサウナの国。
素人にはよく分かりません。  
  

2011年7月1日金曜日

思い出のご飯2。


ノースカロライナに行く前に、
ニューヨークへ一人旅してきました。

博物館の中にあったフードコートで頂いた、
サラダとベジタリアンスープの写真です。

スープ、美味しくて幸せでした。。

ですがそれよりも印象深かったことがありました。

サラダバーには、色んな野菜やポテト、
ササミ等が置いてあったのですが、
一通り目を通していたとき、
Farboは一瞬、目を疑いました。


沢山の野菜の中に、

生のキノコがドッサリ置いてあったのです。


「え、こんなん食えんの???」  (゚ロ゚;)


と、半信半疑、いや、ほぼ全疑のFarboでしたが、
結局ムシャムシャ食べちゃいました。
めっちゃウマかったんです、生キノコ。

日本に帰ったあと、調べてみました。
生で食べれる唯一のキノコ、
それがFarboが食べたホワイトマッシュルームなのでした。
 
それ以来、成城◯井さんで、
ホワイトマッシュルームを見つけては
生でムシャムシャ食べてるFarboです。