2009年12月3日木曜日

カキカキ、ネリネリ。

 
今月はコンサートが2つあるので、
これから20曲分の楽譜を書いて、
20曲の個人練習、合奏練習をします。


「早く楽譜を仕上げねば!!!」


と、ガーーーっっと楽譜を書いて、
気付けば5時間経過。

なのにまだまだ終わりません。

朝からレッスンをして、そのあとに夜勤、
そして朝仕事が終わったら、帰り際カフェに寄って、
楽譜をカキカキ、プログラムと食事会の献立をネリネリ。


それでも身体を壊さないのは、
Farboがスーパーマンだからです。

でも、あの青い全身タイツ? みたいなのは、
着たくないなぁ〜。

マントは付けてみたいです。
  

2009年11月15日日曜日

ちょっと早いけど、、、

来月はクリスマスということで、
ママのお店はクリスマスっぽく、
店内をデコレーションしました。

ということで、Cafe farbもちょっと、
クリスマスっぽくデコレーションしてみました。


そのついでに、、、





ちーちゃんもデコっちゃいました。



衣装チェンジ!



気持ちよかったのか、寝てしまいました。




パクさんもサンタさんになりました。

黒猫サンタです。

   

山・パート2

山頂付近のお食事処で、みんなでお昼ご飯を食べました。
筑波山と言えば、味噌田楽!!

山菜そばも食べて、おいしくて幸せでした。 (´Д`)ウマー

ちなみにドイツ人のバスティも一緒に登山したのですが、
どうもコンニャクは苦手なようでした。



そして、、、




山のてっぺんに行きました!!!

美しすぎて倒れるかと思いました。

空気もとってもおいしくて、
ずっと、スーハースーハーしてました。 (●´Д`●)スーハー



ちょうど紅葉シーズンだったのですが、
コケも紅葉していました。



、、ところで、バスティは英語で会話し、
他の登山メンバーたちは日本語で会話していたので、
Farboはずっと通訳していたのですが。。。

そしたらなんだか、
身体よりも脳ミソの方がヘトヘトになっちゃって、笑

ブトウ糖の消費が激しかったです。

通訳やっている方たちはきっと、
甘いものたくさん食べてるんでしょうね。


来年も筑波山行きます。
もちろん今度は、初心者コースを登ります。( *´艸`)クスクス

皆さんも一緒に行きましょうね。

 

山。

行ってきました。

筑波山、サイコーでした。


筑波山神社も奇麗でした。
ちょうど菊まつりシーズンでした。



ただ、問題がひとつ。。。



登山コースは、6つほどあるのですが、
Farboは、昔いつも登っていた初心者向けのコースを、
選んだつもりだったのですが。。。

なんだか、いくら登っていっても、
見覚えのある景色がなくて。。。

「あれ?」 (´Д`)??

と思っていたら、なんと、、、、




間違えて、上級者向けのコースを登っていました。 (゚Д゚;)ハァ




「崖注意」とか、

「この岩に触れないで下さい、落下する恐れがあります」とか、


恐怖を煽る警告みたいなものがあちこちにありました。 (゚ロ゚;)ヒィ

山道はデコボコしていて、急斜面で、大変でした。
   

2009年10月19日月曜日

ピアノよりアイス


小学生男子の、レッスン中の写真。


レッスン中だというのに、
、、なぜか目の前に、完食されたアイスのグラスと、
サイダー入りのグラスが。。。


この子、
レッスンが始まる前に、


じゃあ、いつもの


みたいな感じで、とりあえず抹茶アイスを注文してきます。

しかも最近は、
アイスに加え、飲み物まで注文してきます。

彼は絶対に、
ピアノよりも抹茶アイスを楽しみに、
レッスンに来ているのです。


ちなみに他の生徒さんたちからも、
レッスン前後に飲み物の注文を受けています。

Cafe farbは、
今や「生徒さんたちの為のカフェ」になりつつあるのです。

  

英会話クラス

先日、外人さんのお友達と、
喫茶Farbで英会話クラスを開講しようか、
という話になりました。

Farboが話を持ちかけたのですが(銭銭(´∀`*))

リアルな英会話を味わいたい方、
是非ともご参加を。

 

次のコンサート

12月を予定しております。
  

2009年10月17日土曜日

チョップスティック


ドイツ人のコニちゃんです。

先日、バスティとコニちゃんと、
おそば屋さんに行きました。
(コニちゃんのお気に入りのお店)

二人の外人さんが上手にお箸を使っていると、
隣にいた日本人のお客さんたちに、

「お箸使えるの!? 上手だね〜」

と、カタコト英語で言われていました。

コニちゃんとバスティは、
その時はニコニコしてましたが、

「いつもこう言われる!
 別にお箸なんて使えるよ!」

と、二人とも困っていました。

今の時代、
北アメリカやヨーロッパ各地にも、
和食レストランはけっこうあるようで、
別にお箸が使えることは特別ではないそうです。

特にアメリカでは。


ということで、外人さんに向かって、
「お箸使えるんだね」
というのは、人によってはけっこう失礼なようです。

 

2009年10月15日木曜日

マルチリンガル


東京の大学に留学しているバスティ。
先日彼の住んでる寮に行ってきました。

その寮には、彼と同じように、
外国から留学しに来た学生さんたちが住んでいます。

写真に映っている人たちは、
みんなFarboのお友達です。


その寮には、いろんな国の人たちが住んでいて、
学生とすれ違うたびに、バスティが紹介してくれて、
こっちも学生たちに、
様々な言語での挨拶にトライしてみました。
フランス人にはボンジュー。
ドイツ人にはグーテンターグ。
みたいな感じで。

そこでビックリしたことが起こりました。


バスティが留学している大学は、
日本のトップクラスの大学なのですが、
留学生たちも、どうやら超インテリのようです。

とりあえずみんな、最低3カ国語は喋れるのです。

留学生たちは普段、
全員英語で会話しているようなのですが、

例えば写真に映っているフランス人のエドは、
英語、フランス語、そして日本語も少し話せます。

Farboが彼にフランス語で、


Farbo 「コンニチワ、ワタシはニホンじんデス」


と言うと、


エド 「違う! そうじゃない! こうだよ!


と、発音を直されました。(´д`、)



このとき、もう一人ドイツの人が側にいて、
その人がエドに向かって、

「確か君、イタリア語も話せるんだよね?
 ちょっと会話してみようよ」

と言って、イタリア人ではない二人が、
イタリア語でペーラペラ会話し始めました。。。


Farbo 「Oh, Italian??? Hmm......Hola??」


エド 「HOLA??? NO! It's Spanish!!!!


Farboもイタリア語にトライしてみようと思って、
「Hola」と言ってみたのですが、
それはスペイン語でした。

イタリア語で「こんにちは」は、
ボンジョールノ、でしたっけ??


ちなみに写真に映っているアメリカ人の彼は、
英語、日本語(ペーラペラ!)、イラン語、
あとはスペイン語かなんかも勉強してるって言ってました。

他の学生さんたちも、
Farboが出会った人たちは全員、
とりあえず3カ国語以上は話せるようでした。



「3カ国語? え、そんなの普通でしょ?



みたいな空気に、Farbo驚愕。 Σ(゚ロ゚;)



Farboも頑張ります。 




ところで今度、
彼らに日本食の作り方を教えることになりました。

みんなで米パーティです。 (´∀`)


料理用の英語さらっとかないとヤバいです。

けっこう難しいです、
「みじん切り」とか、「にんにくを一房」とか。

前にも何度か外人さんにレシピを教えたことあるのですが、
野菜の数え方とか、けっこう日本語と違うので、
めんどくさいです、笑。
   

2009年10月14日水曜日

これぞ日本人!

Farb音楽隊のメンバーで、
歌が歌えてピアノも弾けて、
ベースも弾けちゃうTさん。

このブログに既に何度か登場しています。


この日はピアノのレッスンだったのですが、
レッスンのあと、
試しにラジオ体操の第一を弾いてみたら、
しっかり体操してくれました。

きっと、日本人なら誰でも(今の十代は分からないけど)
この曲を聴けば、自然と身体が動くはず!

 

外人さん。


先月、浅草に用事があったので、
仲見世に行ってきました。

ビックリしたのが、外人さんがたっくさんいたということ。

あるお土産屋さんに立ち寄っていたら、
隣で白人の女の子二人組が、商品を見ていたのですが、
二人はフランス語で会話していたのに、
途中でいきなり日本語に変わったのでビックリ。


白人1「コレ、カワイイネ。カオウカナ」

白人2「ソウダネ。コレイクラ? タカイ?」




ところで、東京を歩いていると、
たまに外人さんに道を訊かれることがあります。

先月、東京駅で、
韓国人カップルに電車の乗り方を訊かれました。

男性が、ハングルで書かれた路線マップを指差して、


韓国人「バクロチョ、バクロチョ」


と、馬喰町を指差していました。

Farboは英語で説明したのですが、
なんと、英語が伝わりませんでした。


この間も、上野駅で、
中東系のオジサンに声を掛けられて、

オジサン「シンバシ、シンバシ」


と言ってきたので、英語で説明したら、
あんまり理解してもらえませんでした。


英語が役に立たないときもあるんですね。
   

ちーちゃん。


Farboの膝の上にやってきたちーちゃんを激写。

ところで、以前もブログに書きましたが、
Farboの周りには、「ちーちゃん」が3人います。

なので、家族や喫茶店のお客さんに、
猫のちーちゃんの話をすると、
皆さん人間のちーちゃんをイメージしたり、
人間のちーちゃんの話をすると。
皆さん猫のちーちゃんをイメージしたりで、
会話が上手く続きません、笑。




Farbo  「最近ちーちゃんが、にゃあにゃあうるさくって…」


お客さん「えっ!? あの子って、にゃあにゃあ言うの?」


Farbo  「え、そりゃ言いますよ」


お客さん「へぇ、あの子って、そういう子だったんだぁ…」




お互いに、違うちーちゃんをイメージしています、笑。
    

成田。


いよいよこれから、
海外へ旅立ちます。



というのは、嘘です。




ドイツ人の友達(バスティ)が、
日本に留学しに来るとのことなので、
先月、早朝から成田に向かいました。



やはり西洋人はみな、挨拶するとき、
お辞儀ではなく、相手の手を握ろうとするんですね。

バスティに会ったとき、
彼がいきなり手を伸ばしてきたので、
こちらも慌てて手を出すと、

バスティ「あぁ、日本の人たちは、
     挨拶するとき手を握らないんだっけ」

と言い、軽くお辞儀をしてくれました。



現在、バスティとはちょくちょく会っているのですが、
おもしろいネタが山ほどあるので、
これからこのブログにバスティは沢山登場すると思います。
 

ドンドンちゃん。


先月、皇居の周りを散歩していたら、
皇居の隣にある公園で、
可愛いラビットを発見。

ラビットのお散歩を目撃できるなんて、さすが東京。

このラビット、とっても可愛くて、
Farboはいても立ってもいられなくなり、
飼い主のお姉さんに声を掛けてしまいました。(ナンパ?)



Farbo 「可愛いですね。触ってもいいですか?」


飼い主「良いですよ」


Farbo 「うわぁ、ふっっっかふかですね。
    名前はなんていうんですか?」


飼い主 「ドンドン、って言います」


Farbo 「、、はい?」


飼い主「ドンドン、です」



ドンドンちゃん、とってもおとなしくって、
チョーー可愛かったです。
 

美文字。


最近、ちょっと時間が空いたときに、
写経してます。

カッコイイ字が書けるようになりたい、と思ったのです。

Farboは左利きなので、漢字を奇麗に書くのは難しいです。
 

猫カフェ。


うちの看板猫、パクさんです。

もう12歳です。
名前は「パク」ですが、
みんな「パクさん」と、さん付けです。

頭がとっても良いからでしょうか、
「パク」と名前を呼び捨てることができません。


ちなみに名前の由来は、
パクがまだ小さかったとき、
エサをパクパクと沢山食べていたから、
Farboがパクと名付けました。

しかし、実はこのパクは、2代目パクなのです。

どういう意味かと言いますと、
15年ほど前にも、Farboはパクという黒猫を飼っていました。
しかし、そのパクは、
まだ子猫のうちに他のお家に引き取ってもらいました。

そしてそのあと、また黒猫を飼ったので、
Farboはまたパクと名付けました。

なので、パクパクとエサを食べていたのは、
今Farbにいるパクではないのです。

 

お久しぶりです。

 
皆さんいかがお過ごしですか?
気付いたら、もう10月も中旬ですね。

ついこの間、お正月だった気がするのですが……。


最後にブログを更新したのが8月になってますね、汗。
最後のネタがコンサートの話になっているので、
今日はコンサート当日のお話をします。

当日は、朝起きてから、
会場作り、曲の練習、リハーサルに演奏に司会に食事の用意に、
ドタバタしていてあまり記憶がありません。

ただ、ブログ用にと、いくつか写真を撮ったので、
ちょっぴり載せちゃいます。

コンサート前の会場。


演奏後、音楽隊のメンバーたち。


みんなでワイワイ食べたお菓子。

飲み放題の飲み物。
手作りのお茶をたくさんご用意致しました。

一番手前に映っている飲み物は、
ウワサの(笑)黒豆茶です。
皆さん飲んでくれるか心配だったのですが、
なんと一番最初に無くなりました、笑。

飲み物の説明を書いた紙を、
各ボトルの手前に置いたのですが、
黒豆茶に対しては、

「ポリフェノールたっぷり。美肌のために」

と書きました。


この「美肌」という言葉に、
女性陣は飛びついたようです、笑。

 

2009年8月18日火曜日

合わせ。


先日、コンサートの合奏練習をしました。
怪しい感じの写真が撮れました。


合奏する人数が増えれば増える程、
みんなのスケジュールが合わなくて、
なかなか全員揃って練習できません。
この日も全員は揃いませんでした。

ということで、本番の日が、
初めて全員での音合わせ。

全員で合わせてからじゃないと、
調整できないことがたくさんある感じなので、
Farboは落ち着きません。
ソワソワ。


お琴が抜けてますが、
ちょっと公開。

2009年8月16日日曜日

マドモアゼル2


そのフランス人の友達に、


Farbo 「もしFarboがフランスに行ったら、
    鳥や虫や植物をたくさん観察して、
    日本のものと比較してみたい」

と言ってみたら、彼は


「日本のカラスはデカいね。ビックリしたよ。
 あと、セミの声が凄く大きい、、」

と言いました。


フランスのカラス見てみたいなぁ。
やっぱりオシャレなんだろうか、笑。
   

マドモアゼルの電圧

 
 
Farbo 「彼、シャワー浴びるから、バスタオル用意しといて」

ママ 「分かった。
    ねぇ、フランス語のあいさつ、なんて言えばいいの?
    マドモアゼル?」

Farbo 「いや、マドモアゼルは女の人に使う敬称だから、、」





その夜、彼は携帯ゲーム機(PSP)の、
バッテリー残量が気になると言うので、
充電していいよと言ったら、
バッグから何やらゴソゴソと取り出し、
コンセントにそれを差し込みました。



なんと、それは電圧変換器でした。

彼のPSPは、フランス用のPSPなんですね。
見た目は日本のPSPと同じなのに、なんだか不思議。

世界のコンセントの電圧を調べてみたら、
フランスは220Vで、日本は100V。アメリカ、カナダは110V。
フランスの電圧、強いですね、笑
  

本場のカフェに行き慣れている男

今、フランス人の友達が、
Farbo家に泊まりに来ています。

写真は、カフェで日本の漫画雑誌を読んでいるところです。
(フランス人相手に「カフェ」と言うのは恥ずかしいです)

英語でも喫茶店のことを、普通によくカフェと言うのですが、
Farboはあえて coffee shop(喫茶店)と言い続けました。


彼は漫画よりも、日本のゲームに興味があるようです。
Farboもゲームは大好きなので、話は盛り上がりましたが、
やはり日本人とは物を見る感覚が違くて、
日本人が何とも思わないような点に、
彼は魅力を感じていました。

 

猿出現


夜、家の外を歩いていたら、すぐそばで、


「くちゃくちゃ」


と、何か変な音がしたので辺りを見回してみると、
何かと目が合いました。

黒かったので、最初は黒猫かと思ったのですが、、、



昨年フラウさんが遭遇したであろう猿でした、笑。

この猿、Farboがカブトムシ用に置いておいたバナナを、
皮ごと美味しそうに食べていました。

近距離まで接近しても、とくに威嚇もせず、
キョトンとした目でこっちを見ていました。
    
この猿、鼻筋が白くて、シッポがめっちゃ長かったです。
   

ママの言い間違い




Farbo 「ねぇ、さっきオクラ買ってきたんだけどさ、
    オクラを茹でるときって、
    どのくらい茹でればいいの?」

ママ 「う〜ん、ほんのちょっとでいいんだよ。
    茹で過ぎると、サクサクサ感が無くなるから」



、、、サクサクサ感?

    

がさつなママ

庭に立てたボード。




ある日の朝、庭を見たらこうなっていました。

ボード、吹っ飛んでるやん(ToT)



Farbo「ねぇ、庭に立てたボードが壊れてるんだけど(ToT)」


ママ 「あぁゴメン、それ私が壊したの」



なんでもすぐ壊すママです。

  

2009年8月11日火曜日

コンサート!!!

 
夏のコンサート

8月23日(日)

会場 15:30
開演 16:00

入場料 ¥1000

コンサート後、ドリンク飲み放題。お菓子付き。

今回のテーマはクラシックです。
 
みんな来てね。
  

ちーちゃんとビニール袋

ビニール袋を見つけたちーちゃん。
さっそく中に入りました。


のぞき穴からあたりを見渡すちーちゃん。




可愛かったので、、、

とりあえず穴に顔を突っ込んでみました。

意外と気持ち良さそうにしていました。


けっこうな穴フェチなのね、ちーちゃん。
  
  

子育て


今年もサボテンを、種から育てています。
 
可愛いので頭をなでてやりたいのですが、
彼らも一応サボテンなので、
髪の毛が針のようにとがっています。

リンスしてあげれば、
なでなでしても痛くないかな。
  

昭和の出現

 
「カランコロン、カランコロン」


Farboの生徒に、
第二の昭和の子が現れました。

中学生の女の子が、
下駄を履いてお勉強しに来ました。
 

下駄の音って、良いですよね。

ヒールの音は、なんか緊迫感があるのですが、
下駄の音は和みます。
  

ケロケロちゃん



先月、散歩していたら、

小さなケロケロちゃんに会いました。

このような小さなケロケロちゃんが、

田んぼに数百匹いました。


実は去年も、彼らに会いに行ってきました。


こちらは去年会ったケロケロちゃん。

 

、、気付かぬ間に、

数匹のケロケロちゃんを、

足で踏みつぶしていたかもしれません。


だって、ほんとにみんな小さくて、

田んぼのそこら中にいるんですもの。

   

2009年7月25日土曜日

本日のママ

セクシーな唇の絵が書いてあるリップクリーム。

ママが買ってきたみたいです。



ママ 「もうこれ要らない!
     Farboにあげる!」


Farbo「え、何これ」


ママ 「リップクリーム。
    唇がプルプルになるっていうから買ったのに、
    ちっともプルプルになんか、なんないじゃない!」



そのリップクリームを見てみると、
女性に人気のQ10(美容成分?)配合と書いてある。



Farbo「これ、いつ買ったの?」


ママ 「昨日」


Farbo「これ何回使った?」


ママ 「1回」


Farbo「えっ、1回だけ?」


ママ 「うん」



Farbo「これって、1回使っただけじゃ効果出ないんじゃない?
    Q10配合って書いてあるし、
    何回も使っていくうちに、
    プルプルな唇になっていくんじゃん?」


ママ 「え、そうなの?」


Farbo「え、そんなの知らないけど、
    説明書は?」


ママ 「捨てた」


Farbo「ちゃんと読んだ?」



ママ 「めんどくさいから読んでない」



全く話になりません。

 

楽譜。


今回のコンサートのために、
こんなに楽譜書きました。

楽譜の書き過ぎで、
手首と指が筋肉痛になりました(笑)

そこで思ったのですが、
モーツァルトやバッハ様の手首や指は、
どうなっていたのだろう。

インクが勝手に出てくるペンがある現代でさえ、
こんなに手が疲れるというのに、
彼らの時代は、
羽のペンを使って、いちいちインクを、
チョンチョンと羽に付けながら書いていたわけです。

しかも膨大な量です。

モーツァルトなんて、若くして亡くなったというのに、
ピアノ曲、室内楽、オーケストラ、オペラ等と、
とんでもない種類の曲を、
とんでもなく多く書き残しています。

、、きっと彼の手首と指は、
筋肉ムキムキだったに違いない。
 
指相撲をやったら、相手は骨折したでしょう。

オーストリア人の指相撲なんて、
想像し難いですが。

 

新作

 
夏と言えば冷たいもの。

というわけで、今年も冷たいもの、
作ってみました。



こちらは、びわシャーベット。
おいしかったのでメニューに加えようとも思いましたが、
手間がかかっていちいち作ってられないので却下(笑)



こちらは、チョコバナナスムージー。

何かバナナを使ったジュースが飲みたいと思い、
とりあえず適当に作ってみたら、おいしかったので、
メニューに加えちゃいました、笑。

材料は、
バナナ1本、ココア、メープルシロップ、豆乳、氷です。

ミキサーで、たっぷり混ぜ混ぜします。
でも氷の粒を残したいので、
混ぜすぎないように気をつけます。
上手くいったときは、
氷がシャリシャリになります。


この間、小学生のピアノの生徒さんが、
さっそく注文されました。

何も言わずに飲ませたら、
豆乳が入ってることには全く気づいてませんでした。
それが狙いです。
豆乳が苦手な方は多いですからね。


生徒 「うん、おいしい! 
    でもココアの味が強すぎる。
    もっとバナナの味がほしい」


と、さらに上の味を要求されましたが。

  

2009年6月17日水曜日

バッハ様。

只今、8月のコンサートに向けて、
クラシックの名曲たちを編曲中。

今回はかなり手こずってます。
名曲たちは、難曲でもあるのです。

バッハの名曲、「主よ、人の望みの喜びよ」です。

ベースのパートを作りました。

彼の曲の音符をチョイといじってみたら、
何かに触れました。ビビビッと。

脱帽。

神がかっています。


もうバッハとは呼べない。

バッハ様です。



こちらはお琴のパート。

途中まで書いてみたものの、、なんだか納得がいかない。

これじゃあ「琴らしさ」が出ていない。

というわけでもう1度書き直し。。。


この曲の編成は、はじめは4重奏でいこうかと思いましたが、
しかしそれではどうしても音が足らず、
思い悩んだあげく、リコーダーを付け足すことにしました。

バッハ様が生前、優雅な生活を送っていらした頃(知らんが)
リコーダーは全盛期でした。

ということで、バッハ様は、
リコーダーの為の曲を、たくさんお書きになられているのです。

なので、リコーダー用の曲でなくても、
バッハ様なら、リコーダーを加えても大丈夫かと。
(本当はフルートを入れたかったのですが、
 フルート奏者と予定が合わず、、)


しかし、ここで1つ大きな問題が。。



リコーダーのピッチ(音の高さ)は、
他の楽器のピッチと、とても合わせにくいのです。



何万もする木製のリコーダーだったら、
もしかしたらなんとかなるのかもしれませんが、
そんなものを持っている人、Farboの周りにはいません。


前回のコンサートでも、
リコーダーには頭を抱えました。



、、、そのうち、木製の高いリコーダー買うと思います。


「主よ、人の望みの喜びよ」の楽器編成は、

・ソプラノサックス
・ソプラノリコーダー
・琴
・Farboの新楽器
・ベース

です。


。。。。有り得ない(笑)



こんな編成見たことも聴いたこともないので、
ハーモニーを想像するのは難しいです。

実際合わせてみるまで、未知の世界です。
バッハ様に怒られそうです。

、、でも合奏が楽しみ。

  

にゃんち君。


かっこよく撮れました。


可愛く撮れました。


 
オシャレしてみました。
   


ベロ出してみました。(特別サービスショット)
  

2009年6月15日月曜日

紫陽花胡蝶蘭

昨年お客様から頂いた胡蝶蘭、

今年はこんなに咲いてしまいました。

お水は3日に1回くらい、ちょびちょびあげてます。

ピアノの生徒さんに、 

 

「アジサイかと思ったよ」

 

と言われてしまったこの蘭ちゃん。

 

蘭ちゃんの茎を、人の髪の毛に例えたら、

「ボサボサな髪の毛」という感じ。

ちゃんと結わいてあげれば良かった。

 

2009年5月28日木曜日

英語のレッスン。


英語のレッスン中、
生徒さんの単語練習帳の紙が破れたので、
即席でこんなものを作ってみました。

、、こんなことばっかしてますが、笑
この生徒さん、いつも軽く平均点を超えてます。


だがもっと上を目指していこうぜ!!!


と気合いを入れてみるものの、
レッスン中はついマッタリとした空気に。

ちなみにレッスン中のFarboの口癖は、


「実際の会話ではこんなことは言わないけど、教科書的には……」


です。

学校の教科書を見るたびに笑ってしまうのです。
教科書の英語の文章は、変な会話文ばかりなので。


「これはペンです」(これはペンって、見りゃあ分かるだろ)


なんて文章よりも、


「ちょっとトイレに行きたいんだけど!!!」

みたいな文の方が百倍役に立つと思いますけど、笑。


「キモい」

とか

「どうでもいいや」

みたいな、くだけた言葉って教科書には載っていませんよね。


Farboが教科書の会話文を作るとしたら、こんな感じです。



マイク 「よぉポール、最近あいつと上手くいってんの?」

ポール 「あぁ、それが今ちょっと喧嘩中でさぁ、、」

マイク 「マジで? でもキャサリン、
     トムとすっげぇ楽しそうに喋ってたし、
     お前と上手くいってんのかと思ってた」

ポール 「、、えっ、トム?」

マイク 「あぁ、なんか土曜のパーティがどうのこうのって、
     盛り上がってたけど」

ポール 「パーティ? 、、、そんなん聞いてねぇよ」

マイク 「、、、マジで?」


みたいな文章だったら、
もっと楽しく英語が勉強できたと思います、笑。



トム   「キャサリン、どうかしたの?」

キャサリン「う〜ん、ちょっとね」

トム   「大丈夫? 熱でもあるの?」

キャサリン「うううん、大丈夫」

トム   「そっか、でも顔色良くないよ?」

キャサリン「、、、」

トム   「キャサリン?」

キャサリン「ポールは、あなたの様に、
      私のことをちゃんと見てくれてない、、」

トム   「、、、キャサリン。
      ポールはきっと、君がきれいだから、
      ろくに顔も見れないんじゃないかな」

キャサリン「、、、トム」

トム   「、、、キャサリン」


アメリカの映画、ドラマの見過ぎですね、笑。