2008年8月21日木曜日
昨日のレッスン
昨日は、関西訛りの生徒(生徒H)のレッスンでした。
いつものように小テストをしたのですが、
この日は、成績がいつもよりとても良かったのです。
Farbo 「今日はとても調子が良いですね」
生徒H 「毎日オリンピック観てるから」
Farbo 「、、えっ?」
そう言われてみれば、
生徒Hの目が、なんだかギラギラしていました。
オリンピックの選手たちの闘志が、
彼女に乗り移ってしまったようです。
Farbo 「じゃあ、そのまま勢いに乗っていきましょう!」
と言って生徒Hに弾いてもらった曲は、
明るい曲だったので、彼女はとても上手に弾けました。
Farbo 「上手に弾けましたね。では次の曲にいきましょう。
今度は子守歌なので、
落ち着いて、優しく弾いてくださいね」
生徒H 「はい」
と言って彼女が弾いた子守歌は、
赤ちゃんが泣き出すであろう闘志溢れる子守歌でした(笑)
彼女の勢いは止まりません。
Farbo 「落ち着いて、優しく弾いてください。
赤ちゃんに聴かせるように」
と繰り返し言ってから弾いてもらったら、
今度は、とても優しい子守り歌になりました。
「ね〜むれ〜! ね〜むれ〜!」
こんな子守歌、怖くて眠れませんよね。
2008年8月7日木曜日
2008年8月5日火曜日
一周年記念コンサート
Farb音楽隊第3回演奏会、「1周年記念コンサート」
を、8月3日に開催致しました。

こちらは開演前の写真です。
今回のコンサートは、出演者が13名。
出演者が10名を超えたのは、今回が初めてです。
Farboは、出番がいつもより少なめだったので、
今回は落ち着いて演奏することができました。
他の隊員たちの演奏も聴けて、楽しかったです。
でもFarboは、演奏をして、
裏方の仕事をして、司会進行をして、
写真を撮って、動画も録っていたので、
少しバタバタしていたかもしれません。
そして、スペシャルゲスト(プロの演奏家)の演奏には、
その凄さのあまりに、口が開きっぱなしでした。
プロの演奏家のエネルギーは、とてつもないです。
こちらは、特別編成の四重奏です。
夏に相応しい曲ですね。
そしてこちらは、
スペシャルゲスト、中国琵琶奏者の演奏です。
中国琵琶の奏法は、
日本の琵琶のそれとはだいぶ違うようです。
とっても素敵な演奏でした。
そしてなんと、スペシャルゲストは、
実はもう一方いらっしゃいました。
中国ご出身のオペラ歌手です。
実はこの方と琵琶奏者は、ご夫婦なんです。
今回、特別にお二人で、
「荒城の月」を演奏していただきました。
実は以前、Farboはその歌手の歌声を、
都内の大きなホールに聴きに行ったことがあるのですが、
歌唱中、マイクが無いのに、
声が客席の後ろの方まで、
まーっすぐ飛んで行く感じだったので、
Farboは衝撃を受けました。
Cafe Farbは、都内の大きなホールと比べると、
とってもとっても小さいので、
今回、その方はだいぶ声量を抑えていたようです。
、、それでも凄かったですけど。
お客様の中に、生後2ヶ月の赤ちゃんがいて、
その子がビックリしちゃうんじゃないか、と心配でした。
もしあの時、思いっきり歌っていたら、
店のガラスが全部割れていたかもしれません。
話は変わって、
コンサートの後は、いつも食事会を開いています。
今回のお食事のテーマは「和食」。
と、そんな中、アクシデントが。。。
食事会で配膳するために使用していた炊飯器が、
炊飯中にぶっ壊れました(笑)
ママはかなり焦っていたようです。
でも、2つの炊飯器を同時にセットしていて、
片方の炊飯器は生きていたので、なんとかなったようです。
と、他にもアクシデントはあったのですが、
なんとか無事に、コンサートも食事会も終了しました。
観に来てくださった方々、
そしてFarb音楽隊のメンバー、
そしてスペシャルゲストのお二人、
どうもありがとうございました。
を、8月3日に開催致しました。
こちらは開演前の写真です。
今回のコンサートは、出演者が13名。
出演者が10名を超えたのは、今回が初めてです。
Farboは、出番がいつもより少なめだったので、
今回は落ち着いて演奏することができました。
他の隊員たちの演奏も聴けて、楽しかったです。
でもFarboは、演奏をして、
裏方の仕事をして、司会進行をして、
写真を撮って、動画も録っていたので、
少しバタバタしていたかもしれません。
そして、スペシャルゲスト(プロの演奏家)の演奏には、
その凄さのあまりに、口が開きっぱなしでした。
プロの演奏家のエネルギーは、とてつもないです。
こちらは、特別編成の四重奏です。
夏に相応しい曲ですね。
そしてこちらは、
スペシャルゲスト、中国琵琶奏者の演奏です。
中国琵琶の奏法は、
日本の琵琶のそれとはだいぶ違うようです。
とっても素敵な演奏でした。
そしてなんと、スペシャルゲストは、
実はもう一方いらっしゃいました。
中国ご出身のオペラ歌手です。
実はこの方と琵琶奏者は、ご夫婦なんです。
今回、特別にお二人で、
「荒城の月」を演奏していただきました。
実は以前、Farboはその歌手の歌声を、
都内の大きなホールに聴きに行ったことがあるのですが、
歌唱中、マイクが無いのに、
声が客席の後ろの方まで、
まーっすぐ飛んで行く感じだったので、
Farboは衝撃を受けました。
Cafe Farbは、都内の大きなホールと比べると、
とってもとっても小さいので、
今回、その方はだいぶ声量を抑えていたようです。
、、それでも凄かったですけど。
お客様の中に、生後2ヶ月の赤ちゃんがいて、
その子がビックリしちゃうんじゃないか、と心配でした。
もしあの時、思いっきり歌っていたら、
店のガラスが全部割れていたかもしれません。
話は変わって、
コンサートの後は、いつも食事会を開いています。
今回のお食事のテーマは「和食」。
と、そんな中、アクシデントが。。。
食事会で配膳するために使用していた炊飯器が、
炊飯中にぶっ壊れました(笑)
ママはかなり焦っていたようです。
でも、2つの炊飯器を同時にセットしていて、
片方の炊飯器は生きていたので、なんとかなったようです。
と、他にもアクシデントはあったのですが、
なんとか無事に、コンサートも食事会も終了しました。
観に来てくださった方々、
そしてFarb音楽隊のメンバー、
そしてスペシャルゲストのお二人、
どうもありがとうございました。
2008年8月3日日曜日
2008年8月1日金曜日
コンサートの曲の練習風景
いよいよあさっては、夏のコンサートです。
毎日、準備と練習で、一日があっという間に終わっています。
こちらは、ボディパーカッションという、
身体を使ってリズムを奏でる音楽ジャンルです。
コンサートに向けて練習中です。
こちらはサックスとの練習風景。
、、うしろにチラッとマスターが映っています。
お琴です。
Farbのコンサートには、いつも出演していただいている、
お琴の先生、またFarb隊の書記でもある、主婦K。
今までのコンサートでは、二重奏でのご出演でしたが、
今回は初の独奏。
楽しみですね。
毎日、準備と練習で、一日があっという間に終わっています。
こちらは、ボディパーカッションという、
身体を使ってリズムを奏でる音楽ジャンルです。
コンサートに向けて練習中です。
こちらはサックスとの練習風景。
、、うしろにチラッとマスターが映っています。
お琴です。
Farbのコンサートには、いつも出演していただいている、
お琴の先生、またFarb隊の書記でもある、主婦K。
今までのコンサートでは、二重奏でのご出演でしたが、
今回は初の独奏。
楽しみですね。
2008年7月28日月曜日
国際交流
先日、国際交流のために日本に短期滞在中の、
メキシコ人と中国人の女性が、
ホストファミリーと共にご来店致しました。
写真は、Farbノートにメッセージを書いているところです。
英語とスペイン語と中国語でメッセージを書いてくれました。
中国人の方は、まったりしていて、
メキシコ人の方は、とってもノリが良かったです。
さすがメキシカン。
二人とも、Farboのピアノ演奏をとても気に入ってくれました。
メキシカン「ずっと聴いていたいわ。
ねぇ、今夜私が眠れるまで、
ずっと隣で弾いていてくれない?」
など、冗談をたくさん言っていました。
Farboはその女性に、メキシコについて気になることを、
たくさん聞いてみました。
「メキシコ」と聞くと、
「暑い」というイメージが強かったので、
Farbo「やっぱりメキシコって暑いんですか?」
と聞いてみると、
メキシカン「それは場所によるわね。
砂漠の方は乾燥した暑さだし、
山の方は標高のせいで寒いし、
海沿いは、暑くてじめじめしてるの」
そして、その方は、砂漠のあたりで育ったみたいで、
発汗したときの不思議な現象を話してくれました。
日本は湿度が高いので、汗をかくと、
身体がじめじめしますよね。
ところが彼女の育った町にいると、
汗をかくと、身体が濡れる前に汗が蒸発してしまうそうです。
メキシカン「ほんと、肌が焼けるような感じがするの。
汗が蒸発していくのがよく分かるわ。
あなたも来てみれば分かるわよ」
そしてその後、中国人の女性に、
中国語を教えてもらいました。
Farboは、学校でほんの少しだけ中国語を習ったのですが、
教科書に載っている、
「はじめまして。よろしくお願いします」
という言葉は、
英語で言う「This is a pen」と同じように、
いわゆる「日本語中国語」だ(つまり誰も使わない言葉)、
と聞いた事があったので、
Farbo「じゃあ、普通はなんて言うんですか?」
と彼女に聞いたら、教科書に載っている言葉とは、
全然違う言葉を教えてくれました。
(Farbノートに書き残してくれたので、是非ご覧下さい)
彼女たちは、
Farbにご来店した日の二日後に、市内の福祉センターで、
「イベントを開催する」と言っていました。
メキシカン「Why don't you come to the event?」
Farbo 「Oh, I really wanna come,,,
but I can't. Sorry..」
彼女たちに、「そのイベントに来て」と誘われたのですが、
「仕事があるので行けません」と説明したら、
メキシカン「仕事は、仮病して早退すればいいじゃない」
と言って、
「ゴホッ、ゴホッ」
と咳き込む真似をしたり、
「オオェッッッ!」
と嘔吐する真似をしていました。
(かなり上手でした)
英語がサッパリなFarbママも、
そこだけは理解したようで、ずっと笑っていました。
帰り際、メキシカンと目が合うと、
「ゴホッ、ゴホッ、オェッ! Okay?」
と確認してきたので、
Farbo「Yeah, I will! ゴホッ、ゴホッ」
と一緒に真似してみました。
(そして二日後、Farboは本当にそのイベントに参加しました)
爬虫類
2008年7月21日月曜日
2008年7月19日土曜日
大人と子供
今朝は、以前話した昭和の子(イナ君)の、
ピアノレッスンでした。
今朝もイナ君ママに、車でFarbまで送ってもらったイナ君。
車を降りて、歩いているとき、
「カラン、カラン」
と、再びあの音がしました。
今日も下駄だったんですね。

レッスンの様子です。
なんと、幼稚園児のイナ君が、
大人と同じテストを受けています。
解き終わるまで、時間はかかりますが、
それでも見事、全問正解でした。
カタカナもまだ習っていないイナ君は、
最近、「ドレミファソラシド」だけ、
練習して書けるようになりました。
そして、音符の読み方も、
何度も何度も、読めるように練習しました。
イナ君は、たっくさんお勉強しているのです。

そしてこちらが、イナ君のあとに来た、
とある主婦のテストです。
、、バツばっかり。
イナ君を見習いましょう(笑)
イナ君はレッスン中、
イナ君 「ねぇ、ピアノ弾きたい。
ピアノ弾くから、聴いて。
おばちゃん(ママ)も呼んできて」
と言って、Farboとママに、
「チューリップ」と「かえるの歌」を弾いてくれました。
Farbo 「すごーい、先週よりとっても上手になったね」
イナ君「え、あのね、だってね、
家でいっぱい弾いてるんだよ」
Farbo 「そうなんだ。えらいね。
音符も読めて、カタカナも書けるようになって」
イナ君「え、あのね、イナね、たくさん勉強してるんだよ。
本当は勉強はやりたくないけどね、やってるんだよ」
イナ君はやんちゃで、椅子の下に隠れたり、
ピアノの下に潜ったり、店の柱をお猿さんのように登ったり、
大人しいタイプの子ではないので、きっと、
彼にとってお勉強をするということは大変なんだと思います。
それでも頑張ってお勉強しているんですね。
でも、彼はレッスン中、いつも楽しそうなんです。
音楽が好きなんですね。
やっぱり、音楽って楽しまなきゃ駄目ですね。
音楽に深く関わっていくと、
どうしても技術や表現力を磨いていかなければならなくて、
そうしているうちに、音楽をやる上で一番大切な、
「楽しむ」ということを、
忘れてしまいます。
イナ君からは、いつもいろんなことを学んでいます。
ちなみに今朝、イナ君にピアノを教えているとき、
Farboは椅子に座っていたのですが、
無意識に右足を折り畳んで、椅子の上に乗っけていました。
すると、
イナ君「イナのまわりには、
そんな座り方をしている人はいないよ」
と、こっちを見て、難しそうな顔をしていました。
Farbo 「えっ? あ、ごめんなさい!」
と、行儀の悪さに気付き、
Farboは背筋を伸ばして、きちんと座り直しました。
、、幼稚園児に、仕付けられました。
ピアノレッスンでした。
今朝もイナ君ママに、車でFarbまで送ってもらったイナ君。
車を降りて、歩いているとき、
「カラン、カラン」
と、再びあの音がしました。
今日も下駄だったんですね。

レッスンの様子です。
なんと、幼稚園児のイナ君が、
大人と同じテストを受けています。
解き終わるまで、時間はかかりますが、
それでも見事、全問正解でした。
カタカナもまだ習っていないイナ君は、
最近、「ドレミファソラシド」だけ、
練習して書けるようになりました。
そして、音符の読み方も、
何度も何度も、読めるように練習しました。
イナ君は、たっくさんお勉強しているのです。
そしてこちらが、イナ君のあとに来た、
とある主婦のテストです。
、、バツばっかり。
イナ君を見習いましょう(笑)
イナ君はレッスン中、
イナ君 「ねぇ、ピアノ弾きたい。
ピアノ弾くから、聴いて。
おばちゃん(ママ)も呼んできて」
と言って、Farboとママに、
「チューリップ」と「かえるの歌」を弾いてくれました。
Farbo 「すごーい、先週よりとっても上手になったね」
イナ君「え、あのね、だってね、
家でいっぱい弾いてるんだよ」
Farbo 「そうなんだ。えらいね。
音符も読めて、カタカナも書けるようになって」
イナ君「え、あのね、イナね、たくさん勉強してるんだよ。
本当は勉強はやりたくないけどね、やってるんだよ」
イナ君はやんちゃで、椅子の下に隠れたり、
ピアノの下に潜ったり、店の柱をお猿さんのように登ったり、
大人しいタイプの子ではないので、きっと、
彼にとってお勉強をするということは大変なんだと思います。
それでも頑張ってお勉強しているんですね。
でも、彼はレッスン中、いつも楽しそうなんです。
音楽が好きなんですね。
やっぱり、音楽って楽しまなきゃ駄目ですね。
音楽に深く関わっていくと、
どうしても技術や表現力を磨いていかなければならなくて、
そうしているうちに、音楽をやる上で一番大切な、
「楽しむ」ということを、
忘れてしまいます。
イナ君からは、いつもいろんなことを学んでいます。
ちなみに今朝、イナ君にピアノを教えているとき、
Farboは椅子に座っていたのですが、
無意識に右足を折り畳んで、椅子の上に乗っけていました。
すると、
イナ君「イナのまわりには、
そんな座り方をしている人はいないよ」
と、こっちを見て、難しそうな顔をしていました。
Farbo 「えっ? あ、ごめんなさい!」
と、行儀の悪さに気付き、
Farboは背筋を伸ばして、きちんと座り直しました。
、、幼稚園児に、仕付けられました。
登録:
投稿 (Atom)