2009年8月16日日曜日

猿出現


夜、家の外を歩いていたら、すぐそばで、


「くちゃくちゃ」


と、何か変な音がしたので辺りを見回してみると、
何かと目が合いました。

黒かったので、最初は黒猫かと思ったのですが、、、



昨年フラウさんが遭遇したであろう猿でした、笑。

この猿、Farboがカブトムシ用に置いておいたバナナを、
皮ごと美味しそうに食べていました。

近距離まで接近しても、とくに威嚇もせず、
キョトンとした目でこっちを見ていました。
    
この猿、鼻筋が白くて、シッポがめっちゃ長かったです。
   

ママの言い間違い




Farbo 「ねぇ、さっきオクラ買ってきたんだけどさ、
    オクラを茹でるときって、
    どのくらい茹でればいいの?」

ママ 「う〜ん、ほんのちょっとでいいんだよ。
    茹で過ぎると、サクサクサ感が無くなるから」



、、、サクサクサ感?

    

がさつなママ

庭に立てたボード。




ある日の朝、庭を見たらこうなっていました。

ボード、吹っ飛んでるやん(ToT)



Farbo「ねぇ、庭に立てたボードが壊れてるんだけど(ToT)」


ママ 「あぁゴメン、それ私が壊したの」



なんでもすぐ壊すママです。

  

2009年8月11日火曜日

コンサート!!!

 
夏のコンサート

8月23日(日)

会場 15:30
開演 16:00

入場料 ¥1000

コンサート後、ドリンク飲み放題。お菓子付き。

今回のテーマはクラシックです。
 
みんな来てね。
  

ちーちゃんとビニール袋

ビニール袋を見つけたちーちゃん。
さっそく中に入りました。


のぞき穴からあたりを見渡すちーちゃん。




可愛かったので、、、

とりあえず穴に顔を突っ込んでみました。

意外と気持ち良さそうにしていました。


けっこうな穴フェチなのね、ちーちゃん。
  
  

子育て


今年もサボテンを、種から育てています。
 
可愛いので頭をなでてやりたいのですが、
彼らも一応サボテンなので、
髪の毛が針のようにとがっています。

リンスしてあげれば、
なでなでしても痛くないかな。
  

昭和の出現

 
「カランコロン、カランコロン」


Farboの生徒に、
第二の昭和の子が現れました。

中学生の女の子が、
下駄を履いてお勉強しに来ました。
 

下駄の音って、良いですよね。

ヒールの音は、なんか緊迫感があるのですが、
下駄の音は和みます。
  

ケロケロちゃん



先月、散歩していたら、

小さなケロケロちゃんに会いました。

このような小さなケロケロちゃんが、

田んぼに数百匹いました。


実は去年も、彼らに会いに行ってきました。


こちらは去年会ったケロケロちゃん。

 

、、気付かぬ間に、

数匹のケロケロちゃんを、

足で踏みつぶしていたかもしれません。


だって、ほんとにみんな小さくて、

田んぼのそこら中にいるんですもの。

   

2009年7月25日土曜日

本日のママ

セクシーな唇の絵が書いてあるリップクリーム。

ママが買ってきたみたいです。



ママ 「もうこれ要らない!
     Farboにあげる!」


Farbo「え、何これ」


ママ 「リップクリーム。
    唇がプルプルになるっていうから買ったのに、
    ちっともプルプルになんか、なんないじゃない!」



そのリップクリームを見てみると、
女性に人気のQ10(美容成分?)配合と書いてある。



Farbo「これ、いつ買ったの?」


ママ 「昨日」


Farbo「これ何回使った?」


ママ 「1回」


Farbo「えっ、1回だけ?」


ママ 「うん」



Farbo「これって、1回使っただけじゃ効果出ないんじゃない?
    Q10配合って書いてあるし、
    何回も使っていくうちに、
    プルプルな唇になっていくんじゃん?」


ママ 「え、そうなの?」


Farbo「え、そんなの知らないけど、
    説明書は?」


ママ 「捨てた」


Farbo「ちゃんと読んだ?」



ママ 「めんどくさいから読んでない」



全く話になりません。

 

楽譜。


今回のコンサートのために、
こんなに楽譜書きました。

楽譜の書き過ぎで、
手首と指が筋肉痛になりました(笑)

そこで思ったのですが、
モーツァルトやバッハ様の手首や指は、
どうなっていたのだろう。

インクが勝手に出てくるペンがある現代でさえ、
こんなに手が疲れるというのに、
彼らの時代は、
羽のペンを使って、いちいちインクを、
チョンチョンと羽に付けながら書いていたわけです。

しかも膨大な量です。

モーツァルトなんて、若くして亡くなったというのに、
ピアノ曲、室内楽、オーケストラ、オペラ等と、
とんでもない種類の曲を、
とんでもなく多く書き残しています。

、、きっと彼の手首と指は、
筋肉ムキムキだったに違いない。
 
指相撲をやったら、相手は骨折したでしょう。

オーストリア人の指相撲なんて、
想像し難いですが。

 

新作

 
夏と言えば冷たいもの。

というわけで、今年も冷たいもの、
作ってみました。



こちらは、びわシャーベット。
おいしかったのでメニューに加えようとも思いましたが、
手間がかかっていちいち作ってられないので却下(笑)



こちらは、チョコバナナスムージー。

何かバナナを使ったジュースが飲みたいと思い、
とりあえず適当に作ってみたら、おいしかったので、
メニューに加えちゃいました、笑。

材料は、
バナナ1本、ココア、メープルシロップ、豆乳、氷です。

ミキサーで、たっぷり混ぜ混ぜします。
でも氷の粒を残したいので、
混ぜすぎないように気をつけます。
上手くいったときは、
氷がシャリシャリになります。


この間、小学生のピアノの生徒さんが、
さっそく注文されました。

何も言わずに飲ませたら、
豆乳が入ってることには全く気づいてませんでした。
それが狙いです。
豆乳が苦手な方は多いですからね。


生徒 「うん、おいしい! 
    でもココアの味が強すぎる。
    もっとバナナの味がほしい」


と、さらに上の味を要求されましたが。

  

2009年6月17日水曜日

バッハ様。

只今、8月のコンサートに向けて、
クラシックの名曲たちを編曲中。

今回はかなり手こずってます。
名曲たちは、難曲でもあるのです。

バッハの名曲、「主よ、人の望みの喜びよ」です。

ベースのパートを作りました。

彼の曲の音符をチョイといじってみたら、
何かに触れました。ビビビッと。

脱帽。

神がかっています。


もうバッハとは呼べない。

バッハ様です。



こちらはお琴のパート。

途中まで書いてみたものの、、なんだか納得がいかない。

これじゃあ「琴らしさ」が出ていない。

というわけでもう1度書き直し。。。


この曲の編成は、はじめは4重奏でいこうかと思いましたが、
しかしそれではどうしても音が足らず、
思い悩んだあげく、リコーダーを付け足すことにしました。

バッハ様が生前、優雅な生活を送っていらした頃(知らんが)
リコーダーは全盛期でした。

ということで、バッハ様は、
リコーダーの為の曲を、たくさんお書きになられているのです。

なので、リコーダー用の曲でなくても、
バッハ様なら、リコーダーを加えても大丈夫かと。
(本当はフルートを入れたかったのですが、
 フルート奏者と予定が合わず、、)


しかし、ここで1つ大きな問題が。。



リコーダーのピッチ(音の高さ)は、
他の楽器のピッチと、とても合わせにくいのです。



何万もする木製のリコーダーだったら、
もしかしたらなんとかなるのかもしれませんが、
そんなものを持っている人、Farboの周りにはいません。


前回のコンサートでも、
リコーダーには頭を抱えました。



、、、そのうち、木製の高いリコーダー買うと思います。


「主よ、人の望みの喜びよ」の楽器編成は、

・ソプラノサックス
・ソプラノリコーダー
・琴
・Farboの新楽器
・ベース

です。


。。。。有り得ない(笑)



こんな編成見たことも聴いたこともないので、
ハーモニーを想像するのは難しいです。

実際合わせてみるまで、未知の世界です。
バッハ様に怒られそうです。

、、でも合奏が楽しみ。

  

にゃんち君。


かっこよく撮れました。


可愛く撮れました。


 
オシャレしてみました。
   


ベロ出してみました。(特別サービスショット)
  

2009年6月15日月曜日

紫陽花胡蝶蘭

昨年お客様から頂いた胡蝶蘭、

今年はこんなに咲いてしまいました。

お水は3日に1回くらい、ちょびちょびあげてます。

ピアノの生徒さんに、 

 

「アジサイかと思ったよ」

 

と言われてしまったこの蘭ちゃん。

 

蘭ちゃんの茎を、人の髪の毛に例えたら、

「ボサボサな髪の毛」という感じ。

ちゃんと結わいてあげれば良かった。

 

2009年5月28日木曜日

英語のレッスン。


英語のレッスン中、
生徒さんの単語練習帳の紙が破れたので、
即席でこんなものを作ってみました。

、、こんなことばっかしてますが、笑
この生徒さん、いつも軽く平均点を超えてます。


だがもっと上を目指していこうぜ!!!


と気合いを入れてみるものの、
レッスン中はついマッタリとした空気に。

ちなみにレッスン中のFarboの口癖は、


「実際の会話ではこんなことは言わないけど、教科書的には……」


です。

学校の教科書を見るたびに笑ってしまうのです。
教科書の英語の文章は、変な会話文ばかりなので。


「これはペンです」(これはペンって、見りゃあ分かるだろ)


なんて文章よりも、


「ちょっとトイレに行きたいんだけど!!!」

みたいな文の方が百倍役に立つと思いますけど、笑。


「キモい」

とか

「どうでもいいや」

みたいな、くだけた言葉って教科書には載っていませんよね。


Farboが教科書の会話文を作るとしたら、こんな感じです。



マイク 「よぉポール、最近あいつと上手くいってんの?」

ポール 「あぁ、それが今ちょっと喧嘩中でさぁ、、」

マイク 「マジで? でもキャサリン、
     トムとすっげぇ楽しそうに喋ってたし、
     お前と上手くいってんのかと思ってた」

ポール 「、、えっ、トム?」

マイク 「あぁ、なんか土曜のパーティがどうのこうのって、
     盛り上がってたけど」

ポール 「パーティ? 、、、そんなん聞いてねぇよ」

マイク 「、、、マジで?」


みたいな文章だったら、
もっと楽しく英語が勉強できたと思います、笑。



トム   「キャサリン、どうかしたの?」

キャサリン「う〜ん、ちょっとね」

トム   「大丈夫? 熱でもあるの?」

キャサリン「うううん、大丈夫」

トム   「そっか、でも顔色良くないよ?」

キャサリン「、、、」

トム   「キャサリン?」

キャサリン「ポールは、あなたの様に、
      私のことをちゃんと見てくれてない、、」

トム   「、、、キャサリン。
      ポールはきっと、君がきれいだから、
      ろくに顔も見れないんじゃないかな」

キャサリン「、、、トム」

トム   「、、、キャサリン」


アメリカの映画、ドラマの見過ぎですね、笑。