2008年6月8日日曜日

消しゴムのカス、、


、、今日も、例の女の子が、ピアノレッスンの後、

「わぁ〜い! 消しゴムのカス〜!」

と言って、
ソファーのクッションを荒らして帰っていきました。

、、しかしこの「消しゴムのカス」という名前、
このブログを読んでいる人たちの間では、
すっかり浸透していて、
ある日、ブログを読んでいるお客様数名が、
Farbでお茶している時、

お客様1 「あ、消しゴムのカスに座ろう」
お客様2 「私も私も」

と、当たり前のように言っていたので、
Farboはビックリしました、、。

その名付け親の女の子(サク)は、
ネーミングセンス抜群で、
ピアノレッスンのとき、
四分音符(しぶおんぷ)のことを、

サク「渋いおんぷ渋いおんぷ〜」

と覚え、
二分音符(にぶおんぷ)のことは、

サク「鈍いおんぷ鈍いおんぷ〜」

と呼んでいます。

二分音符は、実際、音を長く出す記号なので、
「鈍いおんぷ」というのは、
あながち間違いでは無いのです。

サク 「あのね、私のお兄ちゃんはね、
    前は痩せてたんだけど、
    今はもう太っちゃったから、
    走る時は、鈍いおんぷなんだよ」

と、彼女は応用編まで教えてくれました。

(へぇ〜、こうやって使うのかぁ)

と、Farboは一人納得しました。

、、ところでその女の子、
いつも一つ上のお姉ちゃんと一緒に、
レッスンしに来ているのですが、
いつも二人とも、髪型がとってもオシャレで、
着てくる服もいつもお揃いなんですが、
今日は、お姉ちゃんは髪の毛を結びもせず、
妹は、二つに結んではいるものの、
ハッキリ言ってボサボサで、
二人とも服もバラバラです。

、、なぜそんなことになっているのかと言うと、
今、二人のママは入院中なのです。
いつも、ママが二人の髪型をセットして、
服装も用意してあげていたんですね。

そんなママは、なんと、先日、
5人目のお子さんを、ご出産なさいました。

おめでとうございます!!

5人のお子さんだなんて、素晴らしいですよね。

お子さんが5人もいるとなると、
もう、日々いろんな事件が起きるようなので、
いつも二人の女の子から、
いろいろとおもしろい話を聞いています。
話が尽きません。

2008年6月7日土曜日

勘違い

昨日、ある年配の常連さんが、Farbにご来店致しました。

「ガチャッ」

(常連さんご来店)

Farbo「いらっしゃいませー」

常連 「、、あらっ!! 
   間違えちゃった!!!!」

Farbo「えっ!?」

その常連さんは、Farboと目が合うなり、
いきなり大きな声でそう言いました。

Farbo「ど、どうしたんですか!?」

常連「やぁねぇ〜、もう、、。
   、、あのね、
   今、自転車でここに来る途中、
   坂を上ってるとき、
   お兄さんが後ろから自転車を押してくれてたの。
   、、それ、私、
   あなただと思ってて、
  『あら、ありがとう。
   今ちょうどお宅に向かってたのよ。
   これからお邪魔するからね』
   なんて、もう、
   あなただと思って、
   ずっと喋っちゃったわよ。
   だって、あなたソックリだったのよ!」
   
Farbo「(爆笑)」

常連「坂上がった後、そのお兄さん、
   そのまま向こうの方に行っちゃったから、
   どうしてかしら? って思ったのよ」

Farbo 「(笑)
    その方、
   『何言ってるんだろう、、この人』
    って思ったでしょうね。
    知らない人から、
   『今からお宅へお邪魔するわ』
    なんて言われたら、怖いですよ(笑)」

常連「そうよねぇ、、
   でも、本当にあなたにソックリだったのよ」

、、知らないお兄さんにずーっと喋りかけ続けて、
Farboの顔を見るまで気付かなかったって、、凄いですね。

その常連さん、とっても頭が切れて、
そんなことするような人には見えないので、
とてもおもしろかったです。

2008年6月5日木曜日

訛りのピアノレッスン

今日は、Farboの16人目となる生徒さんの、
初ピアノレッスンでした。

その方と話していると、どうも、
ところどころイントネーションが、普通と違います。

Farbo 「関西ご出身ですか?」

生徒さん「えっ、はい。、、どうしてですか?」

Farbo 「いや、けっこう、関西訛り、出てますよね」

生徒さん「は? そんなことないですよ、
     出てないです」

Farbo 「え、出てますよ? 凄く」

生徒さん「え、そうですか?
     出てないと思いますよ?」

Farbo 「いや、出てますって」

生徒さん「え、そんなことないですよ。
     で、出てないっぺ、よぉ(無理矢理茨城弁)」

Farbo 「茨城弁になってないです」

誰が聞いても関西訛りなのですが、
どうやら本人は気付いていないようです。

レッスン後も、「私、関西訛り出てないよね?」と、
待ち合わせしていた友達に聞いてました。

2008年6月1日日曜日

登場人物、、

ブログを後から見始めた方には、
ちょっと内容が分かりづらくなってきたと思うので、
ブログの登場人物を、ブログ本文の横の情報欄に、
簡単にまとめて載せてみました。

プチゲームパーティー

やっちゃいました。昨晩。

昨晩、K先生親子のピアノレッスンがあったのですが、
K先生の娘、Cちゃんから、

「レッスンの前に、ゲームやりません?」

、、という、甘い誘惑のメールが、、。

というのも、この間のゲームパーティー、
Farboは、予想以上に、楽しんでしまったのです。
最新のゲームは、とっても面白かったのです。

ということで、レッスン時間を繰り上げて、その後、
急遽プチゲームパーティーを開くことに、、、、。

娘C 「そうだ。Rさん(主婦Kの旦那R)も誘ってみよう!」

と、突然、Cちゃんは言い出しました、、。

Farbo 「え〜、こんな遅くに呼ぶの?
    呼んでも、多分、来ないんじゃないかな」

K先生「んだよ。呼んでも来ねぇよ」

Cちゃんは結局、旦那Rさんに、
お誘いメールを送ってしまいました。

、、というか、中学生の女の子が、
30代の男性とちゃっかりメールしてることに、驚きです、、。
たった一度、ゲームしただけなのに、いつの間に???

ーーそして数分後。

(ブルブルブルッ)

Cちゃん「あっ、メール来た。Rさんからだ!」

「旦那R 『、、行きます』」

Farbo、K先生「来るんだ〜(笑)」

という訳で、旦那Rさんと一緒に主婦Kさんも来て、
結局また、ほぼ同じメンバーが集まって、
1時間程の、プチゲームパーティー、やりました。。。。

じゃがポックル?


北海道出身の、常連Sさんから、お土産を頂きました。

北海道でしか買えない、空港でしか買えない、
しかも一人一箱だけしか買えない、
その名も、じゃがポックル。。。

常連S 「このポテト、一本、何十円もするのよ」

Farbo 「えっ、一本!? 一袋じゃなくて??」

常連S 「ううん、一本」

、、、一本何十円もする、じゃがポックル、、。

その値段の高さに、Farboとママとマスターは、
言葉を無くしました。

食べるのは勿体ないので、
とりあえず写真に納めてみました。

そんな時、Farboの兄が、
じゃがポックルを発見。

Farbo兄「あっ!? じゃがポックル!!」

Farbo 「えっ、知ってるの!? じゃがポックル?」

Farbo兄 「そりゃそうだよ、
     だって、有名じゃん。
     北海道限定、じゃがポックル」

Farbo 「え、有名なの? コレ、、」

Farbo兄 「有名だよ。じゃがポックル」

Farbo 「そうなのかぁ、、
    、、じゃがポックル、、」

、、皆さんは、ご存知でしたか?

どうも、Farbで働いている三人は、
流行に乗り遅れてるみたいです、、

ある時、Farbでお茶していた常連さんが、
ママとお豆腐の話をしていました。

ママ 「お店で出してるお豆腐なんだけど、
    山王にあるお豆腐屋さんが、
    いつも店まで来てくれてるの」

常連さん「えっ、本当? 、、そういえば、
     山王にあるXXXにも、
     お豆腐が置いてあるんだけど、
     そこのも、とってもおいしいのよ」

ママ 「えっ、XXX? どこそれ? 何屋さん?」

常連さん「え、知らないの?? XXX?
     魚屋さんよ??
     凄くおいしくて、有名だけど」

ママ 「え、そうなの?
    じゃあ、今度行ってみる。
    で、お豆腐も買ってみる」

、、その後、その有名らしいお魚屋さんの話を、
お店に来た常連さん、全員に話してみたところ、
全員が知っていました、、。

僕の後輩まで、知っていました、、。

後日、Farbに、お豆腐屋さんが来てくれた時に、
ママがそのお魚屋さんの話をしていました。

ママ 「ねぇ、山王に、XXXっていう、
    凄くおいしいお魚屋さんがあるんだって?」

豆腐屋「あぁ、あるよ」

ママ 「あぁ、やっぱり知ってるのね。
    で、なんか、そこに置いてあるお豆腐が、
    とってもおいしいんだって」

豆腐屋「バカヤロー!!! 
    それ、俺の豆腐だよ!!」

ママ 「あらそうなの!?
    ハッハッハッハッハッハッ!!!」

ママは、いつまでも笑っていました。

2008年5月31日土曜日

霊長類、モチベーション

今日は、一番の常連Sさんと、
茨城弁のK先生一家が、鉢合わせしました。

Farboは、常連Sさんと、メダカの話をしました。
(常連Sさんは、Farbにメダカを持ってきてくれた方です)

そしてその途中、常連Sさんは、御手洗いに向かったので、
その間、FarboはK先生とお話をしました。

Farbo「あの方が、ここにメダカを持ってきてくれたんですよ」

K先生「へぇ、そうなんだぁ」

Farbo「多分K先生も、Sさんに頼めば、メダカ貰えますよ?」

K先生 「いやいや、うちはいいよ。
    前飼ってたんだけど、
    もううちでは、メダカブームは去ったから」

Farbo 「じゃあ、今飼ってるのは確か、ハムスターと、、
    えっと、あと、何か他にいましたっけ?」

K先生 「ハムスターと、、、、
    後は、旦那だな」

Farbo 「ん、だんな?」

K先生の娘「霊長類です」

Farbo 「れ、れいちょうるい、、、」

K先生 「そうだな。
    だから、ハムスターが一匹と、
    あとは霊長類が、一頭。
    、、これが飼い方が、難しいんだ」

旦那さん、ペットにされてますけど、、、

と、そこへ、問題の旦那Aさんが、ご来店。

、、どうもその旦那Aさん、
今日は、疲れている様子。

旦那A 「、、あの、Farbo先生。
    僕、どうも、モチベーションが、
    上がらないんですよ、、。
    どうしたらいいでしょう、、」

おっと、
ここでいきなり、
Farbo相談室、オープンです。 

Farboは、旦那Aさんの手助けをする為に、
いくつか質問をしてみました。

そして、その答えの中に、
モチベーションが上がらない原因となりそうな問題が、
いくつか見つかりました。

 問題一。

Farbo 「毎日、ちゃんと良い空気吸ってますか?
    風に当たって、良い空気を吸うことって、
    凄く大事なんですよ?」

旦那A 「、、会社のすぐ近くに牛がいるので、
     窓開けると、凄く牛臭いです、、」

Farbo 「、、、」

 問題二。 

Farbo 「日光浴は、してますか?
    太陽エネルギーの力って、凄いんですよ?
    さっそく明日、
    日光浴、してみてみたらどうです?」

旦那A 「、、明日は雨です」

Farbo 「、、、」

 問題三。

Farbo 「毎日、ちゃんと歩いてますか?」

旦那A 「う〜ん、移動は、ほとんど車ですね、、」

Farbo 「、、じゃあ、明日から、
    歩いて出勤、なんてどうでしょう」

旦那A 「会社まで30キロあります、、」

Farbo 「、、、」

結局、解決策は見つからず。

今度、K先生一家と、会議を開こうと思います。
議題は、
「モチベーションアップとは」
で決まりですね。
 

2008年5月27日火曜日

主婦K

この間ブログにご登場した、主婦K。

実はその方の旦那さんRを、
Farboはゲームパーティーに誘っていました。

Farbo 「今度、お店でゲームパーティーをやるので、
    宜しければ、来てみてください。
    Rさん、確か、ゲーム好きでしたよね?」

旦那R 「はい。じゃあ、暇だったら行ってみます」

主婦K 「、、では私は、主人の付き添いということで」

Farbo 「はい、分かりました」

ーーそして当日

夕方、主婦Kから、メールが届きました。

「ゲームパーティー、主人と一緒に見に行きます」

そして夜になり、パーティーは始まりました。
そしてそのご夫婦も、ご来店。

Farboは、パーティー用に、
アップルパイを作らなければならなかったので、
ゲームには参加せず、
アップルパイを作る準備をしていました。

ふと、ご夫婦を見てみると、
旦那Rは、早速、携帯ゲーム機とにらめっこ。

主婦K 「私は、見ているだけです。ただの付き添いです」

と言っていた通り、主婦Kは、旦那さんの様子を、
静かに横で見ていました。

そしてFarboは、アップルパイを焼きに、
作業場へと移動。

、、、、そして15分後。

Farboは、パーティー会場に戻りました。
そして、あのご夫婦に目をやると……

「あれっ!?」

旦那さんの手には、ゲーム機ではなく、
タバコが。。。。
旦那さんは、一服していました。

そして、主婦Kはというと、、、、


ゲームに没頭していました(笑)

Farbo  「Kさん。Kさん?」

、、名前を呼んでも反応しません。

ゲームに参加するのは旦那さんで、
奥さんは付き添いのはずだったのに、
奥さんがゲームに熱中し、
旦那さんが、その様子を横で見ていました(笑)

「私は、ゲームはやりませんよ」
と言っていた時の主婦Kと、
ゲームに集中している時の主婦K。
その変貌振りは、なかなかの見物でした。

ゲームパーティー


こちらはゲームの準備中の写真です。
すでにワクワクしています。


そして、いよいよ始まりました!
皆さん、ゲームに集中している為か、
口が開いています!

そしてゲームパーティーのスペシャルメニュー

冷やしスパゲティーです。

2008年5月25日日曜日

苦痛の歌?


今日のピアノのレッスン。

今日の生徒さん(主婦K)は、
写真に載っている、喜びの歌を、
ここ最近、ずーっとレッスンしていました。

今日も、何回も弾いていただきました。
そして、最後に一回弾いていただいたとき、
上手に弾くことができました。

Farbo  「はい、ではこの曲は合格」

主婦K  「うわぁ、うそ、やった〜!!!」

(主婦K、一人で手をパチパチ)

Farbo  「ず、、ずいぶん喜んでますね(汗)」

主婦K  「だって、もう、ずーっとこの曲なんですもん!
     いつになったら合格もらえるんだろうって、、
     もう、ちっとも喜びの歌じゃなかったです。
     苦痛の歌です」

Farbo  「ふふっ」

もうこの曲は合格したので、
今度弾く時は、ちゃんと「喜びの歌」になることでしょう。

2008年5月24日土曜日

と、レ、み、ぷぁ、そ


こちらは、小学一年生の女の子(サク)の、
ピアノレッスンの音符のテストです。

サク「まだカタカナは習ってないの」

ということで、いつもひらがなで書いてもらっています。
ですが、どうも「ふぁ」を書くのが苦手らしく、
今日はなぜか、「ぷぁ」と書いてました。
そしてなぜか、「れ」だけカタカナ?です。
そして、たまに「ど」も、「と」になってしまいます。

とーレーみーぷぁーそー。



そして、レッスン後のお絵描き。

この子が描く人間の手は、
いつもとっても大きいです。

アクセサリー



Farboは多趣味なのですが、
アクセサリーを作ることも、
趣味の一つです。

ですがFarbオープン以来、他のことで頭がいっぱいで、
アクセサリーのことは、頭の中から消えていました。

ですが最近、仕事の合間を縫って、
再びちまちま手を動かしております。
Farboは、麻の質感が好きなので、
麻糸を使って、色々と作ってます。

基本の結び方は、とても簡単なので、
慣れればスイスイ結べます。

今は自分で結び方を考えて、
オリジナル作品を作っています。

もう少し上手に作れるようになったら、
お店に置いてみようと思います。

カルチャーショック



こちらの方は、Farbに置いている雑貨の、
販売元の店主の旦那さんです。

この旦那さん、
以前、オーストラリアに住んでいたことがあるそうで、
Farboは異文化の話が大好きなので、
いろいろと聞いてみました。

Farbo 「外国のトイレって、
    ウォシュレットが付いてないってよく聞きますけど、
    オーストラリアはどうでした?」

旦那さん「うん、そうだね。
     ウォシュレットは付いてなかった。
     というか、便座が無かった」

Farbo 「へ? 便座が無かった?」

旦那さん「うん」

Farbo 「便座が無い?
     じゃあ、、、便器が低くて、
     しゃがんで用を足す感じですか?」

旦那さん「いやいや、
     便器は日本より高いんだよ」

Farbo 「高いの!?」

旦那さん「そうそう、向こうの人は皆、足が長いから。
     だから、俺は中腰で」

Farbo 「中腰で!?」

至難の技ですね、、。
カルチャーショック、、。

2008年5月23日金曜日

ゲームパーティ

来週の月曜日の夜、
Farbで、常連さん数名と、テレビゲームパーティやります。

カウンターの大型テレビで格闘ゲームします。
Farboは、格闘ゲームなんて、中学生以来なので、
ちゃんとできるかどうか、不安です、、。

皆さん、何か対戦したいゲームがありましたら、
Farbに持ってきて、皆でゲームパーティしましょう!

2008年5月22日木曜日

イチゴ、、、


こちらは、
Farbの隣にある家(Farboの祖父母の家)の
庭にある、ししおどしです。

この間、ふと、そのししおどしを覗いてみたら、
なんだか、つくばい(溝のある石)に溜まっていた水が、
白く濁っていました。

、、、なんだろう?

気になって近くでよく見てみると、
つくばいの中には、
謎の白い物体が、たくさん浮いてました、、、。

それが一体何なのか、確かめる為に、
ひしゃくで水をすくって、よーく見てみました。

Farbo 「、、なんだこれ、、
    、、えっ、、イチゴ、、!?」

、、なんと、白い物体は、、全てイチゴだったのです!

水をかき回してみると、
イチゴのヘタも、たっくさん出てきました、、。
、、とっても不気味です。
、、怖いです。

Farbo「な、、なんでこんなとこに、大量のイチゴが、、!?」

誰かからの、嫌がらせなのか!?
それとも、家族の誰かが置いたのか!?

いてもたってもいられなくなったFarboは、
直ぐさま、聞き込み調査を開始しました。

Farbo「ねぇ、ししおどしのつくばいに、
    たっくさんイチゴが入ってるんだけど、
    マスターかママ、入れた?」

マスター 「ん、 イチゴ?」
ママ  「何の話?」

、、やはり二人共、何も知らない様子。

じゃあ、Farboの兄が犯人かもしれない、、、。
、、聞いてみよう。

Farbo 「ねぇ、おばあちゃん家のししおどしに、
    イチゴ置いた?」

Farbo兄「は? イチゴ?」

、、やはり兄でもない様子、、。
祖父母は、しばらくここには居ないし、、


、、じゃあやっぱり誰かが、、、、


と、そこへ、茨城弁の先生がご来店。
さっそくこの奇妙な出来事を話してみました。

先生 「、、ししおどしにイチゴ?
    う〜ん、なんだろうねぇ、、」

Farbo「、、あっ、そうだ! 
    どっかの鳥が、くわえて持ってきたってことは、
    ないですかね?」

先生 「う〜ん、それは無いと思う」

Farbo「、、そうですかぁ」

ママ 「、、、、入ってたのが、
   イチゴじゃなくて、お札だったら良かったのに」

Farbo「な、、なんてことを、、」

こういう時だけ、ママの発想力は冴えます。

先生 「んだなぁ、そりゃあいいよなぁ!
    んでよぉ、濡れたお札をよ、
    アイロンかげて、窓に張り付けんだ。
    そうすっと、お札がピーンとなんだよ」

(先生、興奮して、茨城弁になってます、、)

ママ 「そうそう、私もやったことある」

Farbo「えっ!? やったことあるの!?」

二人についていけません、、、。