先ほど、主婦Kから心配のメッセージをいただきました。
Farbo店長が心配だと思う方は、
お店に来て、Farboを構って下さい。
しっぽを振って待ち構えております。
ですがFarboの本業はあくまでも音楽ですので、
お店の方針は「まったり」で、いこうと思います。
音楽の仕事は、これからも大切に、
一生懸命やっていくつもりです。
(カフェの方は手を抜く、というわけではありません)
Farboはもともと、ピアノ指導のことと、
コンサートのことで、けっこう頭一杯なのです。
ピアノ指導について言えば、
Farboは生徒さんたちに、
とにかく少しでも「上達」していただきたい、
という思いが中心にあります。
もちろん音楽というものは、
「楽しむ」ということが第一なので、
レッスンを通じて、
ピアノを弾く楽しさを知っていただきたい。
ですが、音楽を楽しむということは、
別に、家の中ででも、一人でできるような気がするんです。
「この人は、
どうして汗水たらして稼いだであろうお金を払ってまで、
ピアノを習いに来るのだろう?」
と考えたとき、Farboの中で、
「技術を教え込む」ということに価値が生まれてくるのです。
生徒さんたちの年齢はバラバラで、
ピアノを習う目的もバラバラ、
初心者もいれば上級者もいて、
一人一人指導の仕方を変える必要があります。
とにかく上達していただきたいので、
一人一人、どうすればもっと上達するかを考えています。
レッスン中は自分でも気付かないほど神経を使っているらしく、
レッスンが終わると、不思議な疲れ(笑)がやってきます。
(生徒さんにも寄りますが)
それが、cafe営業1日3時間の理由の1つです。
そしてコンサートについては、
企画、出演者集め、プログラム作り、予約受付、
司会進行、演奏、食事配膳など、
全てやらなければならないので、
一つのコンサートを開くのに、
いろいろと準備に時間がかかります。
ですが来年はもっと、コンサートの回数を増やす予定です。
、、、というわけで、
cafe Farbの方は「まったり」とやっていきたいと思いますので、
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。