2009年8月11日火曜日

子育て


今年もサボテンを、種から育てています。
 
可愛いので頭をなでてやりたいのですが、
彼らも一応サボテンなので、
髪の毛が針のようにとがっています。

リンスしてあげれば、
なでなでしても痛くないかな。
  

昭和の出現

 
「カランコロン、カランコロン」


Farboの生徒に、
第二の昭和の子が現れました。

中学生の女の子が、
下駄を履いてお勉強しに来ました。
 

下駄の音って、良いですよね。

ヒールの音は、なんか緊迫感があるのですが、
下駄の音は和みます。
  

ケロケロちゃん



先月、散歩していたら、

小さなケロケロちゃんに会いました。

このような小さなケロケロちゃんが、

田んぼに数百匹いました。


実は去年も、彼らに会いに行ってきました。


こちらは去年会ったケロケロちゃん。

 

、、気付かぬ間に、

数匹のケロケロちゃんを、

足で踏みつぶしていたかもしれません。


だって、ほんとにみんな小さくて、

田んぼのそこら中にいるんですもの。

   

2009年7月25日土曜日

本日のママ

セクシーな唇の絵が書いてあるリップクリーム。

ママが買ってきたみたいです。



ママ 「もうこれ要らない!
     Farboにあげる!」


Farbo「え、何これ」


ママ 「リップクリーム。
    唇がプルプルになるっていうから買ったのに、
    ちっともプルプルになんか、なんないじゃない!」



そのリップクリームを見てみると、
女性に人気のQ10(美容成分?)配合と書いてある。



Farbo「これ、いつ買ったの?」


ママ 「昨日」


Farbo「これ何回使った?」


ママ 「1回」


Farbo「えっ、1回だけ?」


ママ 「うん」



Farbo「これって、1回使っただけじゃ効果出ないんじゃない?
    Q10配合って書いてあるし、
    何回も使っていくうちに、
    プルプルな唇になっていくんじゃん?」


ママ 「え、そうなの?」


Farbo「え、そんなの知らないけど、
    説明書は?」


ママ 「捨てた」


Farbo「ちゃんと読んだ?」



ママ 「めんどくさいから読んでない」



全く話になりません。

 

楽譜。


今回のコンサートのために、
こんなに楽譜書きました。

楽譜の書き過ぎで、
手首と指が筋肉痛になりました(笑)

そこで思ったのですが、
モーツァルトやバッハ様の手首や指は、
どうなっていたのだろう。

インクが勝手に出てくるペンがある現代でさえ、
こんなに手が疲れるというのに、
彼らの時代は、
羽のペンを使って、いちいちインクを、
チョンチョンと羽に付けながら書いていたわけです。

しかも膨大な量です。

モーツァルトなんて、若くして亡くなったというのに、
ピアノ曲、室内楽、オーケストラ、オペラ等と、
とんでもない種類の曲を、
とんでもなく多く書き残しています。

、、きっと彼の手首と指は、
筋肉ムキムキだったに違いない。
 
指相撲をやったら、相手は骨折したでしょう。

オーストリア人の指相撲なんて、
想像し難いですが。

 

新作

 
夏と言えば冷たいもの。

というわけで、今年も冷たいもの、
作ってみました。



こちらは、びわシャーベット。
おいしかったのでメニューに加えようとも思いましたが、
手間がかかっていちいち作ってられないので却下(笑)



こちらは、チョコバナナスムージー。

何かバナナを使ったジュースが飲みたいと思い、
とりあえず適当に作ってみたら、おいしかったので、
メニューに加えちゃいました、笑。

材料は、
バナナ1本、ココア、メープルシロップ、豆乳、氷です。

ミキサーで、たっぷり混ぜ混ぜします。
でも氷の粒を残したいので、
混ぜすぎないように気をつけます。
上手くいったときは、
氷がシャリシャリになります。


この間、小学生のピアノの生徒さんが、
さっそく注文されました。

何も言わずに飲ませたら、
豆乳が入ってることには全く気づいてませんでした。
それが狙いです。
豆乳が苦手な方は多いですからね。


生徒 「うん、おいしい! 
    でもココアの味が強すぎる。
    もっとバナナの味がほしい」


と、さらに上の味を要求されましたが。

  

2009年6月17日水曜日

バッハ様。

只今、8月のコンサートに向けて、
クラシックの名曲たちを編曲中。

今回はかなり手こずってます。
名曲たちは、難曲でもあるのです。

バッハの名曲、「主よ、人の望みの喜びよ」です。

ベースのパートを作りました。

彼の曲の音符をチョイといじってみたら、
何かに触れました。ビビビッと。

脱帽。

神がかっています。


もうバッハとは呼べない。

バッハ様です。



こちらはお琴のパート。

途中まで書いてみたものの、、なんだか納得がいかない。

これじゃあ「琴らしさ」が出ていない。

というわけでもう1度書き直し。。。


この曲の編成は、はじめは4重奏でいこうかと思いましたが、
しかしそれではどうしても音が足らず、
思い悩んだあげく、リコーダーを付け足すことにしました。

バッハ様が生前、優雅な生活を送っていらした頃(知らんが)
リコーダーは全盛期でした。

ということで、バッハ様は、
リコーダーの為の曲を、たくさんお書きになられているのです。

なので、リコーダー用の曲でなくても、
バッハ様なら、リコーダーを加えても大丈夫かと。
(本当はフルートを入れたかったのですが、
 フルート奏者と予定が合わず、、)


しかし、ここで1つ大きな問題が。。



リコーダーのピッチ(音の高さ)は、
他の楽器のピッチと、とても合わせにくいのです。



何万もする木製のリコーダーだったら、
もしかしたらなんとかなるのかもしれませんが、
そんなものを持っている人、Farboの周りにはいません。


前回のコンサートでも、
リコーダーには頭を抱えました。



、、、そのうち、木製の高いリコーダー買うと思います。


「主よ、人の望みの喜びよ」の楽器編成は、

・ソプラノサックス
・ソプラノリコーダー
・琴
・Farboの新楽器
・ベース

です。


。。。。有り得ない(笑)



こんな編成見たことも聴いたこともないので、
ハーモニーを想像するのは難しいです。

実際合わせてみるまで、未知の世界です。
バッハ様に怒られそうです。

、、でも合奏が楽しみ。

  

にゃんち君。


かっこよく撮れました。


可愛く撮れました。


 
オシャレしてみました。
   


ベロ出してみました。(特別サービスショット)
  

2009年6月15日月曜日

紫陽花胡蝶蘭

昨年お客様から頂いた胡蝶蘭、

今年はこんなに咲いてしまいました。

お水は3日に1回くらい、ちょびちょびあげてます。

ピアノの生徒さんに、 

 

「アジサイかと思ったよ」

 

と言われてしまったこの蘭ちゃん。

 

蘭ちゃんの茎を、人の髪の毛に例えたら、

「ボサボサな髪の毛」という感じ。

ちゃんと結わいてあげれば良かった。

 

2009年5月28日木曜日

英語のレッスン。


英語のレッスン中、
生徒さんの単語練習帳の紙が破れたので、
即席でこんなものを作ってみました。

、、こんなことばっかしてますが、笑
この生徒さん、いつも軽く平均点を超えてます。


だがもっと上を目指していこうぜ!!!


と気合いを入れてみるものの、
レッスン中はついマッタリとした空気に。

ちなみにレッスン中のFarboの口癖は、


「実際の会話ではこんなことは言わないけど、教科書的には……」


です。

学校の教科書を見るたびに笑ってしまうのです。
教科書の英語の文章は、変な会話文ばかりなので。


「これはペンです」(これはペンって、見りゃあ分かるだろ)


なんて文章よりも、


「ちょっとトイレに行きたいんだけど!!!」

みたいな文の方が百倍役に立つと思いますけど、笑。


「キモい」

とか

「どうでもいいや」

みたいな、くだけた言葉って教科書には載っていませんよね。


Farboが教科書の会話文を作るとしたら、こんな感じです。



マイク 「よぉポール、最近あいつと上手くいってんの?」

ポール 「あぁ、それが今ちょっと喧嘩中でさぁ、、」

マイク 「マジで? でもキャサリン、
     トムとすっげぇ楽しそうに喋ってたし、
     お前と上手くいってんのかと思ってた」

ポール 「、、えっ、トム?」

マイク 「あぁ、なんか土曜のパーティがどうのこうのって、
     盛り上がってたけど」

ポール 「パーティ? 、、、そんなん聞いてねぇよ」

マイク 「、、、マジで?」


みたいな文章だったら、
もっと楽しく英語が勉強できたと思います、笑。



トム   「キャサリン、どうかしたの?」

キャサリン「う〜ん、ちょっとね」

トム   「大丈夫? 熱でもあるの?」

キャサリン「うううん、大丈夫」

トム   「そっか、でも顔色良くないよ?」

キャサリン「、、、」

トム   「キャサリン?」

キャサリン「ポールは、あなたの様に、
      私のことをちゃんと見てくれてない、、」

トム   「、、、キャサリン。
      ポールはきっと、君がきれいだから、
      ろくに顔も見れないんじゃないかな」

キャサリン「、、、トム」

トム   「、、、キャサリン」


アメリカの映画、ドラマの見過ぎですね、笑。


   

リズムレッスン


小学2年生の女の子が、
お友達同士でレッスンに来ています。

彼女たちは今、ピアノはもちろんのこと、
リズムのお勉強をしています。

4拍子、3拍子、2拍子。

彼女たちは楽しそうにリズム練習をしています。

このビデオは1ヶ月以上前のもので、
今はもっと難しいリズムをお勉強しています。

、、恐らく大人の生徒さんたちにやらせても、
すぐにはできないと思います。


それは困りますね。


今度から大人の方たちにも、
リズムレッスンを取り入れよう。
  
生徒さんたち、覚悟なさい。  
 
  

2009年4月8日水曜日

童謡コンサートの後の、お茶会。


ダンボール一杯の和菓子。
和菓子屋さんで事前に予約して、当日の朝取りに行ってきました。
重かった。。。



こちらは飲み放題のドリンクバー。
カウンター席に配置しました。



みんなムシャムシャ食べてます。

、、ムシャムシャって表現、なんかヘンかな?

パクパク、の方がいいでしょうか。



こちらが和菓子セットです。

和菓子に加え、
さくらの花びら入りのさくらごはんと、
黒糖でからめた大学いもを、
2人の素晴らしい主婦が作ってきてくださいました。

味はサイコーでした。



今回のコンサートは、
前々日からバタバタと準備をして、ろくに睡眠も取らず、
前日も準備をしていたら朝になっちゃって、
少し仮眠を取ってから和菓子を取りに行って、
店に戻ってきてすぐリハーサルを始めて、
会場作りとお茶会の準備して、またリハーサルしてすぐ本番、
そしてコンサートが終わったらすぐにお茶会、、
という感じで、
もう何が何だかよく分からずに1日が終わっていました、笑。


先月は、今までの人生の中で一番忙しかった気がします。

ほんと、起きている時間はずっと仕事している感じでした。

1日にやらなければいけないことがたくさんあるから、
メモに書いてみるんだけど、
どう考えても1日じゃ終わらないので、
ずっと時間に追われていました。

シングルマザーってほんと大変なんだなって思いました。
シングルマザーは、仕事、家事、育児ですもんね。。。

Farboはそんな生活がたったの1ヶ月で終わりましたが、
シングルマザーとか、
一流企業の経営者とか、
売れてる芸能人とか、
ベストセラー作家とか、
各業界のトップの人たちは、
そんな忙しい生活が、当たり前なんでしょうね。

Farboには絶えられません。
    
ある程度の収入があって、
ある程度の忙しさがあって、
ある程度の安らぎがあったら最高です。。。
   

童謡コンサート


先月のコンサートの様子です。

コンサート終演後、
アンケートを実施しました。

皆様に、アンケート用紙にいろいろと記入していただきました。


「本日の演奏で印象に残った曲は?」

という質問に対しての結果、

テナーサックスを演奏した中学生の子が、
ピアノで「幻想曲さくらさくら」も演奏したのですが、
その演奏が一番人気でした。
とても丁寧に弾けてました。

そして印象に残った曲、ナンバー2が「こいのぼり」で、
ナンバー3が、5人で演奏した「どんぐりころころ」でした。
(編曲した甲斐がありました。)

今回は、編曲をたくさんしたので、
5線譜ノートが足りなくなりました。

演奏した曲のほとんどが編曲でした。

小学生のときに作曲と編曲習っといてよかったと思いました。
当時はやらされていただけなのでテキトーにやってましたが、
まさか10年後、こんなに役立つとは。。。


「こんなん役に立たんわ」


なんて思ってたものが、
将来思いがけないところで役に立つんですよね。

2009年4月3日金曜日

幼稚園。


先月、Farboが通っていた幼稚園で、
卒園式のあとの謝恩会で、ピアノを演奏しました。

謝恩会が始まる時間は、1時予定でした。

しかし、事前にこんな知らせがありました。



「いちおう、1時からを予定してるんですけど、
 なんせ相手は子供たちなので、
 時間が遅れる可能性があります」



やはり ちびっこが相手だと、
なかなか思い通りに事は進まないのですね。
先生たち、大変なんだろうなぁ。



謝恩会の当日、イナのママから電話が来ました。



イナのママ「すいません、謝恩会、やっぱり30分遅れます」

  Farbo 「分かりました」



10分後、ふたたびイナのママから電話が来ました。



イナのママ「すいません、謝恩会、
      やっぱり1時からになりました」

  Farbo 「、、分かりました」




Farboを含め、大人たち全員、子供たちに振り回されました。
   



謝恩会で、先生たちが劇を行っていました。
先生たち手作りの話のようで、
主人公の女性キャラクターは、
黒木瞳さんをイメージしたそうです。
その役を演じていた先生は、満足げでした。

謝恩会のあと、先生たちは、
それぞれ自分のクラスの子たちとお別れをしていました。

そんな中、ある先生が、辺りをキョロキョロ見渡しながら、
小走りで誰かを探していました。

急いでいるためか、探している先生の名前も出てこない様子。

そんな先生の口から出た言葉は、


「黒木瞳はどこっ!?」



例の黒木瞳さんを演じた先生を探していたのですね。

なるほど。

お久しぶりです。

気付いたらもう4月。早過ぎます。
ついこのあいだ、お正月だったような気がします。

人が感じている時間の経過の早さは、
20世紀以前に比べて早くなっている、
という話を聞いたことがあります。

そして、これからますます早く感じていくらしいです。