今週、いよいよママたちの新しいお店がオープンします。
先日、Farboも研修に行ったら、
なんと、FさんとKさんも、研修しに来ていました!
FさんとKさんは、
Farb家が普段からお世話になっている方です。
ブログをご覧になっているみなさんも、
恐らくご存知の方ですが、名前を公開してもいいのか、
分からないので伏せておきます、笑。
というわけで、よく知っている2人と一緒だったので、
ワイワイ楽しみながら、仕事を覚えました。
その日の研修では、
お客様からの、宅急便の受付の仕方を学びました。
気をつけなきゃいけないのは、
受け付けた荷物の中に、ワレモノや生ものが含まれていないか、
しっかり確認するということ。
マスターの話によると、お客様の中に、
タケノコを、贈ろうとする方が、けっこう多いそうです。
で、それがトラブルの元になるそうで、
マスター
「タケノコには、気をつけて下さい。要注意です」なんてことをいうので、
Farboの頭の中は、タケノコでいっぱいに。。。
頭の中がタケノコでいっぱいだったのは、
Farboだけではなく、FさんとKさんも同じだったようです。
なので、その日はずっと、
タケノコトークで盛り上がっていました。
Farbo 「タケノコって、贈る人多いの?
今って、そういう世の中なの?」
Kさん 「ほら、おばあちゃんとかが家で獲れたタケノコを、
娘とか息子に贈ったりするんだよ」
Farbo 「あぁ、なるほど。
、、でもなんでタケノコ、要注意なんだろ」
Fさん 「タケノコの先っぽ、とがってるからじゃない?」
Kさん 「とがってると、ダメなの? 笑」
Farbo 「あぁそっかぁ、危ないもんな、身体に当たったら。
銃刀法違反ってところかぁ」
Fさん 「お客さんが持って来た荷物、
ちょっとでもとがってるようだったら、
タケノコか、確かめないと、ダメね。危ないわ」
Farbo 「そうですね。これ、タケノコですか? って、笑」
こんな冗談ばっか言ってました。
(以降、3人で話していた冗談)
お客様 「すいません、コレ、宅急便お願いしたいんですが」
Farbo 「ハイ、かしこまりました。
こちらのお荷物、中身はどういったものでしょうか?」
お客様 「えっと、衣類です」
Farbo 「衣類ですね、かしこまりました。
その他に、ワレモノか、生ものか、
、、、タケノコなんか、含まれていませんか?」
お客様 「、、タ、タケノコ??」
Farbo 「えぇ、タケノコ」
お客様 「、、何でいきなりタケノコ???
な、、何なの、このお店、、、気味悪いわ」
こんな接客にならないよう、気をつけます。
冗談はさておき、
研修中のママの様子はというと。。。
ずっと緊張していて、顔の表情は曇っていました。
どうして緊張しているのかというと、、、
ママが店長だから。。。
周りの全員が、心配しております、笑。